佃1丁目

更新日:2015年9月2日

江戸の漁師町の街区を継承し、戦前の様子を今に伝える町並み

造成当初の街区を継承しているものの、その敷地割は時代とともに移り変わっている。町並みも大正期には南西部の街区は多くが長屋であったが、昭和初期頃には戸建て住宅へと変化していったとみられ、路地沿いに町家と長屋が混在している。
昭和前期以降の路地を継承し、戦災被害を逸れたこともあって、戦前の建物が複数現存する町並みである。