中央区とブラジルオリンピック委員会が覚書を締結しました!

更新日:2017年7月10日

中央区とブラジルオリンピック委員会は、東京2020オリンピック競技大会時にブラジルオリンピック委員会が利用する独自の拠点として中央区立豊海小学校の一部を使用することを合意し、6月25日に今回覚書を結ぶ他の自治体等(埼玉県、新座市、立教学院、相模原市、江東区、大田区)と合同で覚書締結式を行いました。
中央区長は挨拶の中で「ブラジルの皆さまを歓迎し、選手が最高のパフォーマンスを発揮できるよう、全力で支援させていただきます。そして、ブラジル選手団の皆さまには、ぜひ、次代を担う子どもたちと交流し、夢や感動、スポーツの素晴らしさをお伝えいただきたいと思います。」と述べました。
本区は、今後、ブラジルオリンピック委員会が大会期間中に快適に過ごすことのできる環境整備に協力していくとともに、児童・生徒や地域との交流機会を積極的に創出していきます。

1.使用施設
中央区立豊海小学校(中央区豊海町3-1)

2.使用期間
東京2020オリンピック競技大会開催期間(平成32年7月24日から8月9日まで)と前後数日

3.使用用途
ファミリーアンドフレンズラウンジ(選手等が家族や友人と触れ合う憩いの場)や選手のウォームアップ、クールダウン等のトレーニングを行う場等

関係団体全員によるフォトセッションの写真
関係団体全員によるフォトセッション

左から、江東区長、ブラジルオリンピック委員会カルロス・ヌズマン会長、日本オリンピック委員会竹田恆和会長、矢田美英中央区長、大田区長の写真
左から、江東区長、ブラジルオリンピック委員会カルロス・ヌズマン会長、日本オリンピック委員会竹田恆和会長、矢田美英中央区長、大田区長

お問合せ

オリンピック・パラリンピック調整担当課事業調整係
電話:03-3546-5226
ファクス:03-3546-2095