区内流通食品等の放射性物質モニタリング検査および検査結果について

更新日:2015年4月11日

 食品中の放射性物質については、生産地等において出荷前検査が行われ、食品衛生法に基づく規格基準値に合致したものだけが流通しています。
 平成24年4月の新基準値の施行にあたり、中央区内の小売店等に流通している食品(学校給食食材を含む)を中心に、放射性物質のモニタリング検査を実施しましたが、基準値を超える食品はありませんでした。
 モニタリング検査の概要は以下のとおりです。

モニタリング検査概要等

1 検査期間・回数
  平成24年1月~3月
  合計5回 1月26日、2月1日・15日、3月1日・12日 
  各回20検体程度を委託検査機関へ送付。
2 対象食品
  農産物(だいこん、キャベツなど野菜、りんごなど果物、米など)
  水産物(魚など)、食肉(豚肉など)、鶏卵、牛乳・乳製品(調整粉乳など)
  加工食品(豆腐など大豆加工品、ベーコンなど食肉製品、ジュースなど)のうち、100検体
3 実施方法
  検体は区内の小売店(学校給食納入業者も含む)に流通している食品を調達し、食材ごとに検査。
4 検査方法
  民間検査機関への委託。
  検査項目 ヨウ素131、セシウム134、セシウム137  
  測定器 ゲルマニウム半導体検出器(検出限界値 5ベクレル/kg) 

検査結果は次のとおりです

お問合せ

【問合せ先】
中央区保健所生活衛生課食品衛生第二係
電話 03-3546-5399