指定避難所と指定緊急避難場所

更新日:2017年7月3日

指定避難所

指定避難所は、災害が発生または発生するおそれがある場合に、焼失や倒壊により自宅での生活が困難になった方、またはその危険性がある方を一時的に滞在させるための施設です。主に学校等の区施設を指定しています。

大地震などが発生した際に、自宅での生活ができなくなった方などが一定期間避難生活を送るための施設として、区立小・中学校などの公共施設23カ所を指定しています。

避難者が増加し防災拠点に収容が不可能となった場合には、副拠点(主に寝泊りする場所)を開設します。なお、晴海地域においては、防災拠点までの距離を考慮して発災当初から副拠点を開設します。

防災拠点で避難生活を送ることが困難な要介護高齢者や障害のある方などを対象に福祉避難所を開設します。なお、専門的な介護などが必要で自宅や防災拠点での療養が困難な方は、特別養護老人ホームなどにおいて緊急入所による対応を行います。

指定緊急避難場所

災害が発生または発生するおそれがある場合に、その危険から逃れるための避難場所として災害の種類ごとに施設や場所を指定しています。

(1)地震

(2)大規模な火事

広域避難場所の4カ所

(3)洪水・浸水

(4)津波

(5)高潮

お問合せ

【避難所・避難場所の指定についてのお問い合わせ】
危機管理課危機管理計画主査
電話:03-3546-5699
ファクス:03-3546-5708

【その他のお問い合わせ】
防災課防災係
電話:03-3546-5287
ファクス:03-3546-5708