プラネタリウム

6台の液晶プロジェクターによる全天デジタルプラネタリウムシステムと5.1CHデジタルドームサラウンドの音響システムにより、鮮明で迫力ある映像と音楽が楽しめます。また、貸切投影などもできます。
プラネタリウム一般投影
◎3月17日(土曜日)〜6月10日(日曜日)の期間に投影する春のプログラムのご案内です。

【親子向け番組】
ピーターパンとほしのくにへいこう!
世界中の子どもたちに愛され続ける名作「ピーターパン」が、美しい星空を舞台にプラネタリウム番組として生まれ変わりました。「ネバーランド」に巻き起こる、楽しくもちょっぴり切ない物語です。
・火曜日から金曜日 午後3時
・土曜日・日曜日、祝日 午前11時30分
【一般番組】
HAYABUSA BACK TO THE EARTH(帰還バージョン)
2003年5月に打ち上げられ、2010年、数々の困難を克服しながらも地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」。太陽系誕生の謎をさぐる「はやぶさ」の波乱と感動に満ちた探検の旅に、地球帰還シーンなど最新の映像を加えた臨場感あふれる作品です。
・火曜日から金曜日 午後4時30分
・土曜日・日曜日、祝日 午後2時30分
【エンターテイメント番組】
いきものがたり 〜いきものはみんな星からできている〜
地球に存在するさまざまな「生き物」は、星と同じ成分によって作られています。テーマは「生物多様性」。あわただしい日常生活から、はるか137億光年の宇宙空間へ抜け出して、そこに浮かぶ青い星をいっしょに眺めてみませんか。なにか新しい発見があるかもしれません。
・火曜日から金曜日 午後6時
・土曜日・日曜日、祝日 午後4時
各番組(約30分)の投影前に、星座解説「春の星空」(約15分:一般番組の解説は音声字幕付き)を投影します。
なお、エンターテイメント番組のみタイムドーム明石製作の「ぶらり中央区めぐり 空から、川から、まちかどから(日本橋地域編)」(約9分)も併せて投影します。
【3月〜6月の休館日以外でプラネタリウムの投影がない日】(平成24年3月11日現在)
・3月13日(火曜日)〜16日(金曜日)、18日(日曜日)
・4月17日(火曜日)、21日(土曜日)
・5月5日(祝日)、15日(火曜日)、26日(土曜日)
・6月3日(日曜日)、12日(火曜日)〜15日(金曜日)
休館日
毎週月曜日(休日の場合は開館、翌日休館)
年末年始(12月29日〜1月4日)
観覧料
300円
※区内小中学生は無料(来館の際には中央区体育施設無料利用証をご提示ください)
貸切投影
利用可能な方:区内在住・在勤者及び区内に住所を有する団体、事業所です。
1回(1時間以内)につき12,900円
◎社会教育登録団体は7割減額
◎物品販売、料金徴収する場合は5割増
※オート番組の投影に限ります。
※投影時間、番組については、お問合せください。
ホール貸切利用
利用可能な方:区内在住・在勤者及び区内に住所を有する団体、事業所です。
申込みは利用日の6ヶ月前の1日(区民及び区内団体等。日曜日、休館日の場合は翌開館日:区内事業所、在勤者はその翌日)から3ヶ月前の末日まで。
例:8月10日に利用したい場合、2月1日から5月31日までになります。)
火曜日から金曜日(午前10時から午後7時)/45,100円
土曜日・日曜日、祝休日(午前10時から午後5時)/36,100円
◎社会教育登録団体は7割減額
◎物品販売、料金徴収する場合は5割増
※特に土曜日、日曜日、祝日は区イベント等のため利用できる日にちは限定されます。
※空き状況等、詳しくはお問合せください。
最寄駅・所在地

地図はこちら(電子マップ「ちゅうおうナビ」へ)
【所在地】
〒104-0044 中央区明石町12番1号 中央区保健所等複合施設6階
地下鉄
・地下鉄日比谷線「築地駅」(3番出口)徒歩7分
・地下鉄有楽町線「新富町駅」(6番出口)徒歩10分
都バス
・「東15 東京駅八重洲口ー深川車庫」聖路加病院下車 徒歩1分
・「都03 四谷駅前ー晴海埠頭」築地六丁目下車 徒歩5分
・「都05 東京駅南口ー晴海埠頭」築地六丁目下車 徒歩5分
中央区コミュニティバス:江戸バス
・「南循環」聖路加国際病院下車 徒歩1分
バス接近情報はこちらから
【問合せ先】
タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話 03-3546-5537 ファクス 03-3546-8258
