タイムドーム明石(郷土天文館)
タイムドーム明石は、郷土資料の常設展示室、プラネタリウム、区民ギャラリー、を併せた施設です。歴史や芸術、天文などに興味を持っている方の交流の場としてご利用いただけます。
【更新情報】
★「第4日曜日はプラネタリウムへ行こう!」の8月開催情報を掲載しました。(7月26日更新)
★8月21日(土曜日)に開催する天体観望会「月とアルビレオを見よう!」 の参加者を募集しています。(7月22日更新)
★夏休み特別企画「3D立体展」、仮面ライダー特別投影の情報をイベント・新着情報にリンク掲載しました。(7月13日更新)
★「もっと知りたい!第2日曜日は天文・宇宙のトビラ」の8月開催情報を掲載しました。(7月11日更新)
イベント・新着情報 (各イベントについて詳しくは、随時、この"イベント情報"に掲載します。こまめにチェックをしてください。)

★ タイムドーム明石では、夏休み特別企画「飛び出す!3D立体展 見て、聞いて、学ぼう!」を実施しています。
★ 「もっと知りたい!第2日曜日は天文・宇宙のトビラ」8月8日は〜星の光を探れ−星の進化と宇宙の歴史〜をテーマに、国立天文台青木和光氏を講師にお招きし、星の光が宇宙の歴史における物質の進化さえも知ることができますことなど、専門的な内容を詳しく解説していただきます。
★ 「第4日曜日はプラネタリウムへ行こう!」2010年8月22日は〜宵の明星・金星〜がテーマです。日が暮れた後の西空で、金星が輝いています。日本で昔から「宵の明星」と呼ばれ、親しまれてきた惑星・金星について、詳しくお話しします。お子さんから天文ファンの方まで幅広くご参加ください。
★ プラネタリウム2010夏番組は、新たな2作品が登場!夏休み特別企画とも連動した構成で、6月16日(水曜日)から投影を開始します。(夏休み特別企画については、7月13日に掲載します。)
■ 4月29日(祝日)から映像コーナーにて「築地小劇場」〜震災から戦災への軌跡を上映します。
「幻の万国博覧会〜月島四号地(晴海)の万博計画とその背景」も併せて随時、上映しています。
常設展示室

中央区の歴史や文化を7つのテーマに分けて展示しています。
【テーマ1 江戸城下の成り立ち】
徳川家康により、江戸の町は天下人の政権都市として整備され、現在の中央区の基盤が形づくられていく様子。
【テーマ2 日本橋と魚河岸】
街道の基点である日本橋の移り変わりと江戸っ子の原点ともいえる日本橋魚市場の変遷。
【テーマ3 商家と職人たち】
江戸時代以来、商業の中心地として栄えてきた日本橋・京橋地域の商家と職人たち。
【テーマ4 蘭学の隆盛と築地居留地】
鎖国下から文明開化期、蘭学の発祥と築地居留地の開設により中央区の地で発達した西洋文化。
【テーマ5 銀座の繁栄】
明治5年の大火後に誕生した煉瓦街を皮切りに、常に時代の最先端をゆく繁華街として発展してきた銀座。
【テーマ6 中央区の文学】
江戸文化を土壌に中央区から生まれた近代文学、日本橋生まれの長谷川時雨による多彩な文学活動。
【テーマ7 月島と水辺の文化】
佃島や明治以降の埋立てによって形成された月島の成り立ちと隅田川に関わる水辺の文化。
【映像コーナー】
4月29日(祝日)から映像コーナーにて「築地小劇場」〜震災から戦災への軌跡を上映します。
「幻の万国博覧会〜月島四号地(晴海)の万博計画とその背景」も併せて随時、上映しています。
観覧料
100円
◎未就学児、区内の小・中学生は無料です。小・中学生については、来館の際に区が発行した中央区立スポーツ施設子供無料利用証をご提示ください。
プラネタリウム

6台の液晶プロジェクターによる全天デジタルプラネタリウムシステムと5.1CHデジタルドームサラウンドの音響システムにより、鮮明で迫力ある映像と音楽が楽しめます。また、貸切投影やプラネタリウムホールの貸切利用もできます。詳しい利用方法については、お問い合わせください。
プラネタリウム一般投影
・プラネタリウム2010夏番組は、新たな2作品が登場!夏休み特別企画とも連動した構成で、6月16日(水曜日)から投影を開始します。(夏休み特別企画については、7月11日ごろ情報を掲載します)
※直接会場にお越しください。
【平成22年9月までのプラネタリウム一般投影休止のお知らせ】(平成22年6月2日現在)
毎週の休館日、年末年始のほか、館主催イベント、貸切利用や番組の据え付け調整などにより、下記の日のプラネタリウム投影をお休みします。
・6月15日(火曜日)
・7月4日(日曜日)、21日(水曜日)
・9月11日(土曜日)
使用料
・一般投影の観覧料
300円
◎未就学児、区内の小・中学生は無料です。小・中学生については、来館の際に区が発行した中央区立スポーツ施設子供無料利用証をご提示ください。
・ホール貸切利用
利用は1日単位です。
予約は利用日の6カ月前の1日(区外の方は2日)から3ヶ月前の末日まで。
火曜日から金曜日(午前10時から午後7時)/45,100円
土曜日・日曜日、祝休日(午前10時から午後5時)/36,100円
・貸切投影
1回(1時間以内)につき12,900円
※オート番組の投影に限ります。
※投影時間、番組については、お問い合わせください。
◎上記について、社会教育登録団体は別料金
◎ホール貸切利用で入場料を徴収する場合、会場内での物品販売をする場合は5割増になります。
定員
86席(内3席は車椅子用)
区民ギャラリー
個人や社会教育登録団体の創作活動(絵画、写真、陶芸等)を発表する場として利用できます。1日単位で7日間までの利用となります。
なお、タイムドーム明石(郷土天文館)が特別展を実施する期間については、利用できません。
使用料
火曜日から金曜日/6,700円
土曜日・日曜日、祝休日/5,200円
◎上記について、社会教育登録団体は別料金
埋蔵文化財包蔵地の照会
【受付曜日・時間】
日曜日・祝日及び休館日を除く午前8時30分から午後5時まで
不動産売買等、建築計画等の事由により、文化財包蔵地の照会については本館にて受け付けています。
照会についてはファクス及び来館されての窓口にて行っており、電話のみでの照会には対応しておりません。
(1)確認地を示した地図(住宅地図レベルの詳細なもの)、
(2)照会者の社名、会社の住所、電話番号、担当者名、照会地の住居表示及び照会理由
をファクスにてお送りいただければ、電話にて回答させていただきます。
最寄駅・所在地
地図はこちら(電子マップ「ちゅうおうナビ」へ)
地下鉄
・地下鉄日比谷線「築地駅」(3番出口)徒歩7分
・地下鉄有楽町線「新富町駅」(6番出口)徒歩10分
都バス
・「東15 東京駅八重洲口ー深川車庫」聖路加病院下車 徒歩1分
・「東03 四谷駅前ー晴海埠頭」築地六丁目下車 徒歩5分
・「東05 東京駅南口ー晴海埠頭」築地六丁目下車 徒歩5分
中央区コミュニティバス:江戸バス
・「南循環」聖路加国際病院下車 徒歩1分
バス接近情報はこちらから
〒104-0044 中央区明石町12番1号 中央区保健所等複合施設6階
開館時間・休館日
開館時間(プラネタリウムを除く)
・火曜日から金曜日 午前10時から午後7時(最終入館時間 午後6時30分)
・土曜日・日曜日、祝休日 午前10時から午後5時(最終入館時間 午後4時30分)
休館日
・毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
・年末年始
関連リンク
中央区は、江戸時代以来、経済・文化・商業の中心として発展してきた地域であり、歴史的・芸術的・学術的に価値のある文化財が残されています。
その種類は、建造物・絵画・彫刻・古文書や地域に伝わる踊り・祭りなど、実に様々です。
中央区では、区内に残る貴重で身近な文化遺産を保護し、将来に守り伝え、区の伝統的な文化を発展させていくために「中央区民文化財」として登録しています。
【問合せ先】
タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話 03-3546-5537 ファクス 03-3546-8258
