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中央区区民文化財99 八丁堀三丁目遺跡内朗惺寺跡出土木製卒塔婆(はっちょうぼりさんちょうめいせきないろうせいじあとしゅつどもくせいそとば)

更新日:2018年4月26日

江戸は、徳川氏の城下町を経て幕府所在地となり、当時の日本の中心的な地域に当たります。そうした江戸の中でも、さらにその中心域である江戸城の郭内(浅草橋御門など、城門の内側の範囲)において、近世初めころの寺墓が発掘調査されたのは数例です。八丁堀三丁目遺跡は、このころの寺院としては寺域の上下限が比較的明瞭かつ、江戸の郭内で最も古い時期の墓域が調査された寺院です。本遺跡の木製の卒塔婆は、そうした当時の日本の中心域にあった中央区における供養像や、中世からの変容、そして現代へとつながる家意識を知る上でも基準となり得る、重要な資料です。

八丁堀三丁目遺跡内朗惺寺跡出土木製卒塔婆の写真
八丁堀三丁目遺跡内朗惺寺跡出土木製卒塔婆

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タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話:03-3546-5537

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