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中央区民文化財93 常盤橋擬宝珠(ときわばしぎぼし)

更新日:2016年9月1日

区民有形文化財 歴史資料 所在地:明石町12番1号 郷土天文館

本資料は、江戸時代の常盤橋(現常磐橋)に付けられていたとみられる擬宝珠2基です。擬宝珠は、橋の高欄柱頭などに付けられる装飾で、常盤橋など江戸城に続く御門橋や江戸城内の橋に付けられていました。江戸市中では擬宝珠付きの橋がほとんど見られないことから、擬宝珠は橋の重要性を表すものと考えられています。
常盤橋擬宝珠の作者は、代々江戸幕府の御用鋳物師を務めた椎名氏の二代目にあたり、旧日本橋の擬宝珠など多くの鋳造品を残したことで知られる椎名兵庫頭吉綱です。江戸の大部分を焼いた明暦の大火の翌年に製作されていることから、この時に焼失した常盤橋の再建に伴い製作されたものと考えられます。
本資料は、江戸時代の区内の橋梁の様子を示す資料として重要であり、文献史料が少ない本区唯一の御門橋とその擬宝珠を探るものとして貴重です。

常盤橋擬宝珠
常盤橋擬宝珠

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タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話03-3546-5537

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