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中央区民文化財62 釜屋もぐさの振売箱(かまやもぐさのふりうりばこ)

更新日:2016年9月1日

区民有形民俗文化財 所在地:日本橋小網町6番1号 釜屋もぐさ

釜屋は近江国(現滋賀県)出身の富士治左衛門が、万治2年(1659)に日本橋小網町で殻物・鍋釜等の卸問屋を開業したのが始まりです。
後にはもぐさだけを商うようになりました。
旧来、もぐさは点灸時に必要な分だけをひねって使っていましたが、釜屋ではもぐさを細かくひねって紙に巻き、「切りもぐさ」としてから良質で簡単との高評を得ました。
江戸時代、釜屋ではもぐさの振売り(行商)を行っており、その時に用いていたのが振売箱です。
この箱は正面に朱字で「小網三釜治」と書かれています。「山に中」は屋号の商標で、「小網三」は当時釜屋を営業していた小網町三丁目を表しており、「釜治」は屋号の釜屋と当主治左衛門の名から一字ずつとったものです。振売りを行っていた当時の様子をうかがうことのできる貴重なものです。

釜屋もぐさの振売箱
釜屋もぐさの振売箱

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電話03-3546-5537

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