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中央区民文化財25 板絵着色蘭陵王図額(いたえちゃくしょくらんりょうおうずがく)

更新日:2016年9月1日

区民有形文化財・絵画 所在地:佃一丁目1番14号 住吉神社

住吉神社の幣殿に掛けられている桐の板絵で、舞楽の曲名より画題をとり、蘭陵王が、赤の蛮絵袍、古裲襠の装束に帽子をかぶり、金色で頭部に竜のある面をかけ、桴を持って舞う姿を描いています。
この図を描いた尾形月耕(1859~1920)は、弥左衛門町(現、銀座四丁目)に生まれた日本画家で、新聞挿絵や雑誌小説の口絵などを多く描き、区内を中心に創作発表を行うなど、中央区ゆかりの作家です。この絵は、区内に現存する月耕の作品としても貴重なものです。

板絵着色蘭陵王図額
板絵着色蘭陵王図額

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