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中央区民文化財53 法重寺の大きん(ほうじゅうじのだいきん)

更新日:2016年9月1日

区民有形文化財・工芸品 所在地:築地三丁目17番10号 法重寺

法重寺の歴史は、村松町(現・東日本橋一丁目)に坊舎を建て、村松山法重坊と称した天正19年(1591)に始まります。
明暦の大火後、本願寺が築地に移ると法重寺も現在の地に移りました。
大きんは鉢型の打楽器で法要の読経の時などに打ち鳴らすものです。
大きんの口縁部に「慶長三年正月吉祥日 村松山法重寺」の銘文が見えます。織豊時代の在銘をもつ寺社の什器物として、また地域の信仰とともに生きた文化財として貴重なものです。

法重寺の大きん
法重寺の大きん

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タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話03-3546-5537

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