このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
中央区
  • サイトマップ
  • トップページへ戻る
サイトメニューここまで

本文ここから

中央区民文化財81 八丁堀三丁目(第二次)遺跡内 朗惺寺跡出土 こけら経(はっちょうぼりさんちょうめ(だいにじ)いせきない ろうせいじあとしゅつど こけらきょう)

更新日:2016年9月1日

区民有形文化財 考古資料 所在地:晴海一丁目4番1号 文化財倉庫

平成13年に実施された、八丁堀三丁目(第二次)遺跡(八丁堀3丁目20番・住居表示)の発掘調査で出土した江戸時代前期における日蓮宗興栄山朗惺寺のこけら経です。
こけら経とは、かんななどで薄く削りだした木片に書写した経典で、冥福を祈る供養に際し、造塔と写経の功徳を一度に得るために作ります。
江戸の御府内に相当する地域において、近世前期の寺墓が発掘調査された例は極めて少なく、こけら経が「まき巻まき」の状態で出土したのは、全国的に稀なことです。
当時の日本の中心的な地域における信仰のあり方を考えるうえでも重要な資料です。

八丁堀三丁目(第二次)遺跡内 朗惺寺跡出土 こけら経
八丁堀三丁目(第二次)遺跡内 朗惺寺跡出土 こけら経

お問い合わせ

タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)
電話03-3546-5537

本文ここまで

サブナビゲーションここから

中央区文化財

緊急・防災情報

よくある質問

情報が見つからないときは

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

中央区役所

〒104-8404 東京都中央区築地一丁目1番1号電話:03-3543-0211(代表)アクセス・地図・開庁時間
窓口受付案内:午前8時30分から午後5時
Copyright © Chuo City. All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る