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区のおしらせ 中央
平成29年8月1日号

メタボリックシンドローム改善のための「特定保健指導」

生活習慣病は、内臓脂肪の蓄積が原因となっていることが多く、肥満に加えて、高血糖、高血圧といった状態が重複した場合には、脳血管疾患などの発症リスクが高くなります。
内臓脂肪は、適度な運動とバランスの取れた食事により減らすことができます。
特定保健指導とは、特定健康診査の結果により、生活習慣改善の必要性が高いと判断された方を三つの保健指導レベル(下表1)に分けて、それぞれに合わせた保健指導を行い、生活習慣の改善を支援するものです。
中央区国民健康保険に加入されている方で、指導レベルが「動機付け支援」または「積極的支援」と判定された方には、区から「特定保健指導利用券」をお送りします。医師や専門スタッフにより、栄養や運動についての具体的なアドバイスが受けられます。
健康保険組合や共済組合などに加入されている方は、それぞれの組合窓口にお問い合わせください。

表1 保健指導レベルの階層化
表1 保健指導レベルの階層化

対象・内容
下表2のとおり

表2 特定保健指導の対象・内容
指導対象者 指導レベル 指導内容
受診者全員 情報提供 情報提供(医療機関からパンフレットの配布)
リスクが出始めた方 動機付け支援 グループまたは個別指導(原則1回実施)
リスクが重なりだした方 積極的支援 グループまたは個別指導(3から6カ月実施)

◎服薬中の方は、特定保健指導の対象となりません。
◎65歳以上76歳未満の方は、積極的支援の対象となった場合でも動機付け支援となります。
◎76歳以上の方は、特定保健指導の対象とはなりません。

費用
無料

【問い合わせ(申込)先】 
福祉保健部管理課保健係
電話 03-3546-5397

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