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区のおしらせ 中央
平成29年1月21日号

3月12日から改正道路交通法が施行

高齢運転者の交通安全対策

高齢運転者(75歳以上)の交通安全対策推進のため、加齢による認知機能の低下に着目した制度の新設や見直しが行われます。

臨時認知機能検査・臨時高齢者講習制度の新設
75歳以上の運転免許保有者が、一定の違反行為(信号無視などの18基準行為)をした場合、臨時に認知機能検査が実施され、この結果によって、臨時高齢者講習が実施されます。

臨時適性検査対象の見直しと医師の診断書提出命令制度の新設
更新時の認知機能検査および臨時認知機能検査で「認知症のおそれがある」と判定された場合、臨時適性検査の受検または医師の診断書の提出が必要となります。

高齢者講習の見直し
更新時の認知機能検査の結果により、高齢者2時間講習(合理化講習)または高齢者3時間講習(高度化講習)に2分されます。
◎臨時認知機能検査や臨時高齢者講習を受けない場合や、医師の診断書を提出しない場合には、運転免許の取り消しや停止の処分を受けることとなります。

貨物自動車の交通事故防止対策など

貨物自動車の交通事故防止対策、若年者などの就職支援および配送運転者確保のため、自動車および免許の種類が新設されます。

「準中型自動車」の新設
自動車の種類として、車両総重量3・5トン以上7・5トン未満(最大積載量4・5トン未満)の「準中型自動車」が新設されます。

「準中型免許」の新設
免許の種類として、「準中型免許」が新設され、18歳以上の方が取得できるようにな
ります。
◎現行の普通免許保有者は既得権が保護され、車両総重量5トン未満(最大積載量3トン未満)の車両が運転できる「5トン限定準中型免許」保有者と見なされます。

【問い合わせ(申込)先】 
警視庁運転免許本部
電話 03-6717-3137

本文ここまで

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