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区のおしらせ 中央
平成29年1月1日号

新春座談会

新春座談会の全体写真


新年明けまして
 おめでとうございます
  輝かしい新春を迎え 中央区民
   皆さま方のご健勝とご多幸を
    心からお祈り申し上げます

中央区長
 矢田美英
 (やだよしひで)


昨年は区政万般にわたり温かいご支援・ご協力をいただき、誠にありがとうございました。おかげをもちまして各施策とも大いに充実・発展させることができました。心から感謝・御礼申し上げます。本年も皆さまと力を合わせ、「世界一の都市」を目指す東京の牽引役として、都や国と緊密な連携を図るとともに、区民の皆さまが、安心して暮らし続けられる「快適な都心居住」のさらなる充実・発展に向け、区の総力を挙げてまいりますので、ご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
 本区の定住人口は平成9年には戦後最低の71806人でしたが、その後一貫して増加し続け、まもなく15万人(平成28年12月16日現在149390人)となります。年間出生数も昨年は、1960人(同日現在)と、かつての4倍以上の2千人を超える勢いにあるなど、まちには“にぎわいと活気”が満ちあふれております。一方、急激な人口増加に伴い、子育て、教育、高齢者福祉、障害者福祉などさまざまな分野で行政需要が拡大しております。区では現在、今後の人口増加を視野に入れつつ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取り組みやその先を見据えたビジョンを新たに描くため、区の将来像であり区と区民のまちづくり憲章である新たな基本構想の策定に取り組んでおります。基本構想審議会委員皆さまの幅広いご審議のもと、夢と希望に満ちあふれた新たな基本構想を本年6月を目途に策定し、誰もが憧れる活力あるわがまち中央区を作り上げる所存です。
 さて、本年は民生委員制度が創設100周年、児童委員制度が創設70周年という大きな節目を迎えます。震災や戦争、経済不況などの混乱期にあっても、民生委員・児童委員は、社会奉仕の精神をもって、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進に努めてきました。中央区においても、民生委員・児童委員は地域住民の身近な相談相手として、欠くことのできない役割を果たしています。
 そこで本日は、中央区民生・児童委員協議会代表会長の鈴木英子さま、京橋地域民生・児童委員協議会副会長の菊田佐智子さま、日本橋地域民生・児童委員協議会会長の小村眞理さま、月島地域民生・児童委員協議会副会長の坪井チヨウ子さま、また、長年にわたり民生委員としてご活躍され、昨年11月に定年を迎えられた柳田莊二さま、安達征太さまにお集まりいただき、「誰もが安心して住み続けられるまちへ向けて」をテーマに新春座談会を開催いたしました。

写真とプロフィール 柳田 荘司さん 前中央区民生・児童委員協議会 代表会長 写真とプロフィール 鈴木 英子さん 中央区民生・児童委員協議会 代表会長
写真とプロフィール 安達 征太さん 前日本橋地域民生・児童委員協議会 会長 写真とプロフィール 菊田 佐知子さん 京橋地域民生・児童委員協議会 副会長
写真とプロフィール 小村 眞理さん 日本橋地域民生・児童委員協議会 会長 写真とプロフィール 坪井 チヨウ子さん 月島地域民生・児童委員協議会 副会長
写真 矢田 美英区長



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以下 奥付けです。

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