中央区ホームページ
広報紙「区のおしらせ 中央」へ戻る この号の目次へ戻る

本文ここから
区のおしらせ 中央
平成28年11月1日号

在宅療養支援シンポジウム
がんになっても、住み慣れた家で過ごしたい!
在宅療養という選択
退院支援の現場からのメッセージ

常に医療処置が必要となった患者さんでも、環境が整えば住み慣れた自宅で自由に過ごしたいと、在宅療養を希望する方が多くいらっしゃいます。「自宅で医療器具や薬の管理ができるの」「緊急時はどうしたらいい」など、患者であるご本人やそのご家族にとっては不安なことばかりです。
多職種の連携によるさまざまな支援体制や制度を知り、自宅での適切な看護・介護環境を整えることで不安を解消し、穏やかに最期まで自宅でご家族と過ごすことも可能です。
今回のシンポジウムでは、第1部の基調講演において、病院で退院支援に携わる看護師お二人にご登壇いただきます。また、第2部のパネルディスカッションにおいて、「がん」をはじめとした具体的な症例を通して、在宅療養を実践するための現場からの貴重なメッセージを伝えていただきます。

日時

11月19日(土曜日)
午後2時30分から4時40分

会場

区役所(外部サイトへリンク)8階大会議室 

対象

区内在住・在勤・在学の方

内容

第1部 基調講演
「がん治療中から始まる在宅療養と地域連携」
 国立がん研究センター中央病院看護部退院支援看護師・地域看護専門看護師 村瀬麻樹子
「急な入院 誰に何を相談したらいいの?」
 聖路加国際病院相談支援センター療養サポート室 退院調整看護師松本明子

第2部 パネルディスカッション
・座長
 中央区医師会 竹見敏彦
・パネリスト
 国立がん研究センター中央病院 村瀬麻樹子
 聖路加国際病院 松本明子
 中央区医師会訪問看護ステーションあかし 加藤 希
 エールハート本部ケアマネジャー 林 道子
 京橋おとしより相談センター(外部サイトへリンク) 吉田千晴

定員

120人(先着順)

費用

無料

申し込み方法

11月1日(火曜日)から18日(金曜日)までに電話またはファクスに(1)講演名(2)氏名(3)住所(4)電話番号を記入して申し込む。

【問い合わせ(申込)先】 
介護保険課介護支援係
電話 03-3546-5641
ファクス 03-3248-1322

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.