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区のおしらせ 中央
平成28年8月21日号

防災特集

9月1日は「防災の日」です。記憶に新しい熊本地震は各地に大きな被害をもたらしました。いつ起きてもおかしくないといわれる首都直下地震に対して、各家庭での防災の備えが大切です。ぜひ下記のチェックリストを使用して、ご家庭での防災対策をご確認ください。

ご家庭の防災対策をチェックしてみましょう。
チェックリスト

(1)自宅の耐震対策
熊本地震で亡くなられた方の約7割が家屋の倒壊によるものでした。
区では、地震による建物の倒壊などの被害を未然に防ぎ、安全・安心な住まい・まちづくりを実現できるよう、建物の耐震診断や耐震性を向上させる補強工事などへの助成を行っています。詳しくは区のホームページをご覧ください。

問い合わせ(申込)先
建築課構造係
電話 03-3546-5459

(2)家具の固定・ガラスの飛散防止
大きな地震では、家具類の転倒や落下、移動、また、割れた食器やガラスでけがをする方が多く見受けられます。あなたと家族の大切な命を守るためにも、家具類の転倒防止を行いましょう。

(3)水・食料の備蓄
災害時は、電気、ガス、水道の停止や食料品、日用品が手に入らないといった最悪の事態も考えられます。最低3日分の水、食料、簡易トイレを備えておきましょう。また、普段使っている薬や生活する上で無くては困るものなど、各ご家庭に合った備えをしておくことが大切です。

ローリングストック法
日常生活で使う食材や飲料水(ペットボトルの水)を多めに用意して、消費した分を補充する方法です。この方法を日常から行っておけば、安心です。
◎内閣府は最低1週間分の備蓄を推奨しています。

(4)正確な情報収集の確保
早く正しい情報を得られるのは、テレビやラジオからの放送です。正確な情報を入手し、デマやうわさに惑わされることなく、落ち着いて行動できるようにしましょう。また、停電時のことも考えて、緊急告知ラジオなどの準備をしておきましょう。
◎区内の情報の入手方法は、次のとおりです。

・緊急告知ラジオ
自動的に電源が入り、災害・避難情報をお知らせします。緊急告知ラジオは区役所(外部サイトへリンク)日本橋特別出張所(外部サイトへリンク)月島特別出張所(外部サイトへリンク)にて1台千円で頒布しています。

・防災行政無線
屋外のスピーカーから災害情報を提供します。

・ちゅうおう安全・安心メール
気象・地震などの情報をメールで配信します。QRコードから簡単に登録できます。
QRコード
▲QRコード

・中央エフエム(84・0MHz)からは、地域の情報など被災者が必要とする情報を提供します。

・区のホームページ
災害対策用のページに切り替えて、情報を提供します。
その他、中央区公式ツイッター、中央区公式フェイスブックからも情報を提供します。

(5)避難所の確認
防災拠点(避難所)とは、震災時、自宅が倒壊や火災などにより、自宅での生活が困難になった場合、一時的に生活する場所です。お住まいの地域ごとに小中学校や公共施設23カ所を指定避難所として指定しています。詳しくは区役所(外部サイトへリンク)日本橋特別出張所(外部サイトへリンク)月島特別出張所(外部サイトへリンク)で配布している防災マップをご覧ください。

(6)地域の防災訓練への参加
防災拠点では、毎年訓練を実施しています。実施日や内容など詳しくは、防災拠点運営委員会からチラシおよびポスターなどでお知らせします。皆さんの積極的な参加をお願いします。

(7)近隣の方との交流
災害時に一人一人の力では困難でも、地域の人が協力することにより、被害の拡大を防ぐことができます。
区内には町会・自治会を単位に防災区民組織が結成され、災害に備えて、日頃からさまざまな活動をしています。皆さんも進んで活動に参加しましょう。

(8)家族のルールを決めている
発災時の出火防止や出口の確保など、家族の役割分担を決めておくことが大切です。また、外出中に帰宅困難になったり、登下校中に離れ離れになったりしたときの安否確認の方法や集合場所を決めておきましょう。

(9)家族で年に2回の防災会議
日頃から防災に関心を持ち、9月1日、3月11日など年に2回は家族で防災会議を開き、わが家の問題点をチェックし改善するように努めましょう。

【問い合わせ(申込)先】 
防災課普及係
電話 03-3546-5510

本文ここまで

以下 奥付けです。

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