中央区ホームページ
広報紙「区のおしらせ 中央」へ戻る この号の目次へ戻る

本文ここから
区のおしらせ 中央
平成28年6月11日号

予防接種のご案内

予防接種を受けることは、感染症の発症を予防することに役立ちます。接種時期に、お知らせと予診票を送付します。体調の良い時に早めに受けましょう(法律に基づき区が実施する予防接種は下表のとおり)。
中央区へ転入された方で、未接種の予防接種がある場合は、中央区保健所(外部サイトへリンク)日本橋保健センター(外部サイトへリンク)月島保健センター(外部サイトへリンク)で手続きを行いますので、母子健康手帳を持参の上、お越しください。
◎法律による対象年齢を過ぎると、公費による接種はできませんのでご注意ください。

予防接種名 法律による対象年齢(無料接種) 標準的接種期間 予診票発送時期 接種方法など
生ワクチン BCG 1歳の前日 生後5カ月から8カ月の間 5カ月に達する月 経皮接種 1回
※MR
麻しん
風しん
1期 1歳から2歳の前日 同左 11カ月に達する月 皮下接種 0.5ml
1回
2期 5歳から7歳未満で小学校入学1年前の年度(入学前年度の4月1日から3月31日) 同左 小学校就学前々年度の
3月末ごろ
皮下接種 0.5ml
1回
水痘
(水ぼうそう)
1歳から3歳の前日 生後12カ月から生後15カ月に至るまでに1回目を接種し、1回目の接種から6から12カ月あけて2回目を接種 11カ月に達する月 皮下接種 0.5ml
2回
不活化ワクチン DPT-IPV
(四種混合)
ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ
1期初回
(1から3回)
3カ月から7歳6カ月の前日 生後3カ月に達した時から生後12カ月に達するまでの期間 1日から14日生まれの方は
3カ月に達する前月
15日から31日生まれの方は
3カ月に達する月
皮下接種 0.5ml
20から56日間隔で3回
1期追加 3カ月から7歳6カ月の前日 1期初回接種終了後12月に達した時から18月に達するまでの期間 1日から14日生まれの方は
3カ月に達する前月
15日から31日生まれの方は
3カ月に達する月
皮下接種 0.5ml
1期初回終了後
12から18月の間に1回
DT
(二種混合)
ジフテリア・破傷風
2期 11歳から13歳の前日 11歳に達した時から
12歳に達するまでの期間
1日から14日生まれの方は
11歳に達する前月
15日から31日生まれの方は
11歳誕生月
皮下接種 0.1ml
1回
日本脳炎 1期初回
(1から2回)
6カ月から7歳6カ月の
前日
3歳に達した時から
4歳に達するまでの期間
1日から14日生まれの方は
3歳に達する前月
15日から31日生まれの方は
3歳誕生月
皮下接種 0.25ml(3歳未満)
 0.5ml(3歳以上)
6から28日間隔で2回
1期追加 6カ月から7歳6カ月前日で1期初回終了後6月以上経過した者 4歳に達した時から
5歳に達するまでの期間
1日から14日生まれの方は
4歳に達する前月
15日から31日生まれの方は
4歳誕生月
皮下接種 0.25ml(3歳未満)
 0.5ml(3歳以上)
1回
2期 9歳から13歳の前日 9歳に達した時から
10歳に達するまでの期間
1日から14日生まれの方は
9歳に達する前月
15日から31日生まれの方は
9歳誕生月
皮下接種 0.5ml
1回
子宮頸がん
(HPV)
小学校6年から
高校1年女子
中学校1年生
6カ月間に3回接種
現在個別勧奨は
行っていない
筋肉内接種 0.5ml 全3回
(ワクチンが2種類あり、互換性がないため接種が始まるとワクチンの変更はできない。3回終了後の別ワクチンの追加もできない)
サーバリックス:初回接種から1カ月後、6カ月後に接種
ガーダシル:初回接種から2カ月後、6カ月後に接種
インフルエンザ菌b型
(Hib)
2カ月から5歳の前日 生後2カ月から6カ月
4回接種
(初回3回、追加1回)
1日から14日生まれの方は
2カ月に達する前月
15日から31日生まれの方は
2カ月に達する月
皮下接種 0.5ml
(生後2カ月から6カ月接種開始)
初回は4から8週間隔で3回、追加は初回完了から7から13月後に1回
◎接種開始月齢によって接種回数が異なります。
小児用肺炎球菌 2カ月から5歳の前日 生後2カ月から6カ月
4回接種
(初回3回、追加1回)
1日から14日生まれの方は
2カ月に達する前月
15日から31日生まれの方は
2カ月に達する月
皮下接種 0.5ml
(生後2カ月から6カ月接種開始)
初回は27日以上の間隔で3回(1歳までに3回目を完了)、追加は初回完了から60日以上の間隔をあけて1回
◎接種開始月齢によって接種回数が異なります。

※基本はMRワクチンを接種。麻しんまたは風しんに罹患したことがあり、保護者が希望する場合は、罹患していないほうの単味のワクチンを接種することもできます。

接種間隔の目安
生ワクチン BCG、MR、水痘、おたふくかぜなど  接種した日から次の予防接種を行うまでの間隔は、27日以上置くこと
不活化ワクチン DPT-IPV、DPT、DT、IPV、日本脳炎、HPV、Hib、小児用肺炎球菌など 接種した日から次の予防接種を行うまでの間隔は、6日以上置くこと


日本脳炎予防接種の2期勧奨再開

平成19年4月2日から平成19年6月14日生まれの方へ5月中旬に予診票を送付しました。以降は、9歳誕生日を迎える前に予診票を送付します。
◎2期勧奨再開に伴い、平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれの方は、1期の未接種分を特例対象として接種できます。1期の未接種分がある方は、9歳から13歳まで予診票の交付を行っていますので、中央区保健所(外部サイトへリンク)日本橋保健センター(外部サイトへリンク)月島保健センター(外部サイトへリンク)に母子健康手帳を持参の上、お越しください。

日本脳炎予防接種の特例対象の勧奨

平成10年4月2日から平成11年4月1日生まれの方へ6月上旬に2期未接種分の予診票を送付しました。
◎今回の勧奨対象ではない平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれの方で、接種を希望される場合は、20歳まで予診票の交付を行っています。1期、2期の未接種分がある方は、中央区保健所(外部サイトへリンク)日本橋保健センター(外部サイトへリンク)月島保健センター(外部サイトへリンク)に母子健康手帳を持参の上、お越しください。

MR(麻しん風しん混合)ワクチンおよび麻しんワクチン未接種分の任意接種

麻しんの排除や感染拡大の防止を図るため、麻しんの予防接種が2回完了していない方に費用助成を行っています。

対象
・満2歳から2期対象前の方のうち、麻しん未罹患でMR1期を未接種の方
・小学校1年生から高校3年生相当までの年齢の方および平成2年4月2日から平成10年4月1日生まれの方のうち、麻しん未罹患で2回の麻しん予防接種が完了していない方

対象ワクチン
原則、MRワクチン

接種方法など
任意MR予診票に必要事項を記入の上、指定医療機関で無料接種できます。中央区保健所(外部サイトへリンク)日本橋保健センター(外部サイトへリンク)月島保健センター(外部サイトへリンク)で手続きを行いますので、母子健康手帳を持参の上、お越しください。
◎免疫の効果から接種後1年間は2度目の接種はできませんのでご了承ください。

【問い合わせ(申込)先】 
中央区保健所健康推進課予防係
電話 03-3541-5930

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.