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区のおしらせ 中央
平成28年4月11日号

高齢者肺炎球菌(定期・任意)予防接種のご案内

肺炎は、高齢の方にとって重篤になりやすい病気です。肺炎の約半数が肺炎球菌によるものといわれています。
区では、定期予防接種の対象から外れている65歳以上になる方にも定期予防接種と同様の費用助成をしています。

実施期限(共通)
平成29年3月31日まで

対象
下表のとおり

平成28年度 高齢者肺炎球菌予防接種の対象
  平成29年3月31日の年齢 生年月日 対象要件
定期予防接種 100歳 大正5年4月2日から大正6年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
95歳 大正10年4月2日から大正11年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
90歳 大正15年4月2日から昭和2年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
85歳 昭和6年4月2日から昭和7年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
80歳 昭和11年4月2日から昭和12年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
75歳 昭和16年4月2日から昭和17年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
70歳 昭和21年4月2日から昭和22年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
65歳 昭和26年4月2日から昭和27年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
60から64歳の身体障害者手帳1級相当の内部障害(心臓・腎臓・呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能障害)を有する方 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
60から64歳 昭和27年4月2日から昭和32年4月1日 初めて肺炎球菌の予防接種を受ける方
任意助成 昭和27年4月1日以前に生まれた方で、これまでに区の肺炎球菌任意予防接種費用助成を受けたことがなく、上記の定期予防接種の対象になっていない方


対象ワクチン(共通)
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド

費用(共通)
一部自己負担額4千円(生活保護などを受けている方は無料)

接種回数(共通)
1回

接種方法
・定期予防接種
対象者には、「予診票、お知らせ、医療機関名簿」を3月末に郵送しています。「予診票」に必要事項を記入の上、区指定の医療機関で接種を受けてください。
・任意予防接種費用助成
対象者には、「予診票兼助成金申請委任状、お知らせ、医療機関名簿」を3月末に郵送しています。「予診票兼助成金申請委任状」に署名・押印(スタンプ印不可)・必要事項を記入の上、区指定の医療機関で接種を受けてください。
◎医療機関によって予約制や予防接種の曜日が決まっている場合がありますので事前に医療機関にご確認ください。

【問合せ(申込)先】 
中央区保健所健康推進課予防係
電話 03-3541-5930

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以下 奥付けです。

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