中央区ホームページ
広報紙「区のおしらせ 中央」へ戻る この号の目次へ戻る

本文ここから
区のおしらせ 中央
平成28年2月11日号

平成28年度中央区民カレッジ新1年生募集
「中央区民カレッジで新しい自分を発見!」

区民の皆さんの生涯学習の機会として、3年間(生涯学習サポーター養成コースのみ2年間)を通してじっくり学ぶ「中央区民カレッジ」の新1年生を募集します。

まなびのコース

中央区の文化や歴史を学ぶ講座や民間の生涯学習機関と連携した講座など、年間約80の講座の中から志向や趣味に合わせ、自由に選択できるコースです。

シニアコース

60歳を過ぎ、これからの人生の楽しみ方を探している方におすすめのコースです。
同世代の仲間と共に学び合いながら、新しい自分を発見してみませんか。

生涯学習サポーター養成コース(2年間)

学んだことを地域に生かしたいと思っている方のためのボランティア養成コースです。今年は新たに「まち案内ボランティア講座」が始まります。2年間の講義や実習の中で、まち案内の心得や技術を学びます。コース修了後は文化財サポーター協会において、仲間と共にまち案内ボランティアとして活躍していただくことが目標です。

共通

内容など
下表および下図のとおり

コース名 まなびのコース シニアコース 生涯学習サポーター養成コース
対象 18歳以上の区内在住・
在勤・在学者
60歳以上の区内在住者 18歳以上の区内在住・
在勤・在学者
定員 120名 60名 20名
内容 1から3年生:共通で以下の講座
きほんの講座

カレッジデビュー、生涯学習基礎講座(歴史編・ボランティア編)、魚市場セミナー、画廊めぐり、文楽、狂言など

趣味の講座
フラワーアレンジメント、メタルアート、きもの着付け、和菓子づくり、フラフープ体操など多彩な趣味の講座

連携講座
早稲田大学、聖路加国際大学、慶應義塾大学、岡山大学、芝浦工業大学、同志社大学、近畿大学、株式会社朝日新聞社、株式会社時事通信社、松竹株式会社、三井記念美術館、株式会社銀座十字屋、清水建設株式会社、小津和紙、メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド、奈良まほろば館、京都館、ぐんまちゃん家などの持ち味を生かした講座
1年生:総合学習(必修)
火曜日
午後2時30分から4時30分
年間20回
地域の歴史や文化・芸術、健康・環境問題など第2のステージに立つシニアのために、いろいろなテーマの内容で構成しています。区内探訪などのレクリエーションもあります。

2・3年生:クラブ学習(必修)
平日
午後2時から4時 年間2クラブ(各10回)を選択
写真(デジタルカメラ)、水彩画、書道、古典、健康づくり、篆刻、コーラスなど実技や教養のクラブ
まち案内ボランティア講座(必修)
1年生
月曜日 午前10時から正午
年間11回
歴史や文化の宝庫である中央区のまちを案内するボランティアになることを目指します。講義に際しては、座学だけではなく、現役のボランティアガイドの方も多数参加し、実際のガイド体験に基づいたアドバイスをします。この講座では、2年間の講義・実習でまち案内の心得や技術を学びます。

2年生
年間11回
2年目の実践編では、一人でコースのご案内ができるよう実習を重ねていきます。
◎その他生涯学習基礎講座は必修です。
受講料(10回の場合) ・きほんの講座
 1講座 3,000円
・趣味の講座
 1講座 2,000円
・連携講座
 1講座 7,000円以内
1講座 2,000円 1講座 2,000円
特典 まなびのコースの講座を前・後期各1講座とカレッジデビューを優先的に選択可能 コースの講座以外に、まなびのコースの講座を年間1講座(趣味の講座は除く)優先的に選択可能 コースの講座以外に、まなびのコースの講座を前・後期各1講座(趣味の講座は除く)と生涯学習基礎講座を優先的に選択可能
修了単位(1回出席で1単位) 3年間で50単位以上取得で修了 3年間で50単位以上取得で修了 2年間(一定の条件により3年間)で40単位以上取得で修了

◎年齢の基準日は原則として平成28年4月1日とします。

申込みから受講までの流れ
図:申込みから受講までの流れ

申込方法
2月25日(必着)までにはがきに(1)コース名(2)住所(3)氏名(4)ふりがな(5)年齢(6)電話番号(7)在勤・在学者は勤務・在学先の名称・所在地・電話番号を記入して、郵送または区のホームページの電子申請から申込む。
◎申込多数の場合は抽選です(区内在住者を優先します)。
◎まなびのコースの各講座およびシニアコースのクラブ学習は、定員に満たなかった場合、別途カレッジ生以外も対象として募集を行います。

【問合せ(申込)先】 
〒104-8404
中央区築地1-1-1
文化・生涯学習課生涯学習係
電話 03-3546-5525

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.