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区のおしらせ 中央
平成27年9月1日号

9月は "食べよう野菜350運動" 強化月間です


毎日350g野菜を食べよう


9月は、「食生活改善普及運動」実施月間です。この運動は一人一人が食生活改善の重要性を再認識して、日常の食生活での実施を促進するために国が実施している取り組みです。
そこで区では、9月を 食べよう野菜350(サン・ゴー・マル)運動 強化月間として、健康の維持・増進のために野菜を食べることを推進する運動を実施します。
野菜の1日の望ましい摂取量や野菜摂取の重要性を理解し、日々の食生活に今より多くの野菜料理を取り入れ、生活習慣病の予防につなげていきませんか。

野菜は1日350g
「健康日本21(第二次)」(21世紀における第二次国民健康づくり運動)では、カリウム・ビタミンC・食物繊維などを適量とるために、1日当たり350gの野菜摂取を目標としています。
区においても「中央区健康・食育プラン2013」に基づき、健康の維持・増進のため、成人1日当たり350g以上の野菜摂取を推進しています。
350gの野菜は、小鉢5皿分の相当します(小鉢1皿=野菜約70g)。1日3回の食事で5皿の野菜料理を食べることで、350gの野菜がとりやすくなります。

9月の月間に合わせて、公立保育園・こども園、小学校・中学校、保健所・保健センターで実施する取り組みの一部を紹介します

保育園・こども園の給食
子どもたちに人気のカレーライスに、中央区食育野菜キャラクターのトマト・ピーマン・にんじんを入れた サンゴーマルカレー を提供します。
また、給食の野菜たっぷりレシピを 食べ物だより に掲載して、家庭でも野菜料理を食べる習慣が定着するようにしていきます。

写真:カレーライス

小学校・中学校の給食
9月の献立に 野菜の日 を設け、子どもたちが普段よりも意識して野菜を食べられるようにします。
【小学校】1日の野菜目標量300gの1/3以上の野菜が食べられる、1食で約120gの野菜を取り入れた献立を提供します。
【中学校】大人と同じ1皿約70gの野菜の量が理解できるように小鉢1皿70gの野菜料理を提供します。

写真:小学校・中学校の献立

「健康づくり協力店」での情報提供
健康づくり協力店では、保健所で作成したリーフレットを配布しています。
このリーフレットには、野菜に関する情報や簡単野菜料理などが掲載されています。家庭での食事にお役立てください。

写真:リーフレット

ご存知ですか?「健康づくり協力店」
「健康づくり協力店」とは、区民の方が健康的な食生活を送ることができるよう、栄養成分を表示したり、健康情報を提供するお店(飲食店・食品販売店)です。

このステッカーが目印!
写真:ステッカー

健康づくり協力店は、保健所・保健センターで配布している「健康づくり協力店ガイド」または区のホームページで紹介しています。

野菜料理の紹介
区のホームページに簡単にできる野菜料理を掲載していますので、ご活用ください。
健康・医療・福祉→保健所・保健センター→「食育ガイド」
◎トップページからサイト内検索ができます。

【問合せ(申込)先】 
中央区保健所健康推進課(栄養担当)
電話 03-3541-4260

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