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区のおしらせ 中央
平成27年6月1日号

「区長への手紙」から

区民の皆さんからの意見・要望・提案などをお聴きする「区長への手紙」をご存じですか。区施設のカウンターに備えてある広聴はがきのほかEメール・広聴ファクス・投書箱でも受け付けています。
なお、お寄せいただいた内容を具体的にお聴きする場合もありますので、連絡先・氏名の記入をお願いします。
ここで、平成26年度後半に寄せられた「区長への手紙」の中から、いくつかをご紹介します。

 家に風呂がないため銭湯を利用しています。仕事が終わるのが早いわけではないので徒歩で行ける距離にある銭湯がないと不便です。人形町の銭湯廃業に関して何か対策をとってください。
 公衆浴場を取り巻く状況は、利用者の減少や施設の老朽化など経営状況はますます厳しくなってきています。区では施設・設備の修繕費のほか燃料費の助成や利用促進事業を行っていますが、今後もさまざまな支援に取り組み経営安定化に努めます。(10月投書)

 明正小改築で移設していた防災スピーカーは、戻した際に聞こえが悪いことを伝え済みですが、その後どのような検討を行っていますか。具体的な音圧レベルの基準を示してください。防災ラジオの補助制限も再考願います。
 音声の到達レベル調査を行い、平成24年度実施の調査と比較しました。若干の差異はあるものの聞こえやすさの目安となる明瞭度は十分満たしています。緊急告知ラジオは、ラジオの頒布状況などを勘案しながら頒布条件の変更について検討していきます。(11月投書)

 子どもを連れて外を歩くようになり、歩道での自転車の危険さをいつも感じています。勝鬨橋で自転車にひかれそうになることもたびたびあります。せめて橋の上だけでも自転車は降りて通るという決まりを作ってはもらえませんか。
 自転車は車道通行が原則です。勝鬨橋の歩道は、自転車の通行が認められていますが、車道側を徐行し、歩行者が優先です。区では、関係機関と連携し、ルールの周知に努めるとともに、道路管理者である都に安全対策を要請します。(11月投書)

 平成26年度敬老大会の観劇招待では96歳では一人での観劇が困難で断念しました。平成27年度は付き添いを認めていただきたくお願いします。
 敬老大会の対象者増加のため平成26年度から90歳以上の方の介助者の座席確保ができなくなり、今後も高齢者人口の増加が見込まれているため難しい状況です。なお、介助者には場外でお待ちいただける場を設けてありますので、ご利用ください。(1月投書)

このほかにも、保育園の利用に関するものや屋外の喫煙に関するものなど、さまざまなご意見ご要望がありました。
なお、区の事業以外のものは個人情報保護の観点から本人の了解を得て、都や警察署などの担当機関に対応依頼します。

※意見などの送付(問合せ)先
〒104‐8404
中央区築地1‐1‐1
広報課広聴係
電話 03-3546-5222
ファクス 03-3546-2095

本文ここまで

以下 奥付けです。

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