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区のおしらせ 中央
平成26年12月1日号

TOKYO交通安全キャンペーン 12月1日(月曜日)から7日(日曜日)

年末における交通事故防止および渋滞防止を図ることを目的に「平成26年TOKYO交通安全キャンペーン」が実施されます。
この期間、区と区内警察署などが連携して、「やさしさが走るこの街この道路」をスローガンに、次の重点項目を掲げてキャンペーンを推進していきます。

写真 「TOKYO交通安全キャンペーン」リーフレット
▲「TOKYO交通安全キャンペーン」リーフレット

子どもと高齢者の交通事故防止
都内では子どもと高齢者の交通死亡事故が増加しています。信号を守る、横断歩道を渡るなど基本的な交通ルールを守りましょう。また、青信号でも左右の安全を確認しましょう。
高齢者の皆さんは、昼間も明るく目立つ服装を心掛けるとともに、夕暮れ時や夜間は反射材を身につけて外出するようにしましょう。
運転者の皆さんは、子どもや高齢者を見かけたら、徐行や十分な間隔を保持するなど「思いやりのある運転」を心掛けましょう。

自転車の安全利用の推進
自転車事故の多くが信号無視や一時不停止など自転車のルール違反によるものです。次の交通ルールを守り、安全な運転を心掛けましょう。
・夕暮れでも必ずライトを点灯する。
・ヘルメットを着用し、周りの安全をしっかり確認して運転する。
・携帯電話やヘッドホンなどの使用、傘差し運転はやめる。
・点検整備が行われた安全な自転車を利用する。
・自転車事故に備えた保険に加入する。
◎中央通り(銀座一丁目から銀座八丁目)の歩道は自転車に乗って通行することはできません。車道の左側を通行しましょう。

飲酒運転の根絶
飲酒運転は重大な交通事故に直結する悪質な犯罪です。
また、車を運転することを知りながら運転者に酒を勧めることや酒を飲んだ人に車両を提供すること、飲酒運転の車両に同乗することも、道路交通法で厳しく罰せられます。「酒を飲んだ人には車を貸さない、運転させない、同乗しない」ことを実践しましょう。
運転者の皆さんは、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底しましょう。

二輪車の交通事故防止
二輪車のスピードの出し過ぎや無理な追い越しは大変危険です。自分の運転技術や車両の性能を過信することなく、カーブや交差点の手前では十分に速度を落とすなど、安全運転に心掛けましょう。
また、ヘルメットや胸部プロテクターを正しく着用して、
自分の身体を守りましょう。

違法駐車対策の推進
違法駐車は、渋滞や交通事故を引き起こす原因になるなど、交通に悪影響を及ぼしています。車での外出や買い物の際には、あらかじめ駐車場所を確認しておきましょう。そして、短時間でも必ず駐車場を利用しましょう。
地域ぐるみで、違法駐車を「しない・させない運動」を推進しましょう。
このキャンペーンを通して皆さん一人ひとりが交通ルールの遵守と正しいマナーの実践を励行し、交通事故の防止と渋滞解消に努めましょう。
また、日頃から交通ルールなどを家庭で話し合う習慣をつけていきましょう。
皆さんのご理解とご協力をお願いします。

【問合せ(申込)先】 
環境政策課交通対策係
電話 03-3546-5443

中央警察署
電話 03-5651-0110

久松警察署
電話 03-3661-0110

築地警察署
電話 03-3543-0110

月島警察署
電話 03-3534-0110

本文ここまで

以下 奥付けです。

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