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区のおしらせ 中央
平成26年9月11日号

10月1日から定期予防接種に
肺炎球菌感染症(高齢者)と水痘(幼児)が追加されます

定期予防接種化に伴い、区の任意予防接種費用助成の事業が一部変更になります。

高齢者等の肺炎球菌感染症

対象者
下表1のとおり

表1 定期予防接種と任意助成の対象者
昨年度までの区の任意助成 10月1日からの定期・任意の区分
65歳以上の区内在住者 【定期予防接種】
 年度内に65歳になる区内在住者
◎経過措置として平成26から30年度は各年度5歳節目年齢(65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳(平成26年度に限り101歳以上を含む))になる区内在住者
【区の任意助成】
 65歳以上の定期予防接種の対象ではない方で、これまでに区の肺炎球菌予防接種任意助成を受けていない区内在住者
60歳以上65歳未満の心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する区内在住者(身体障害者障害程度等級1級相当) 【定期予防接種】
 60歳以上65歳未満の心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能の障害またはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害を有する区内在住者(身体障害者障害程度等級1級相当)

◎定期予防接種は1回目の接種のみが対象となります。今までに肺炎球菌予防接種を受けたことがある方は対象になりません。

経過措置について(定期予防接種)
下表2のとおり

表2 高齢者肺炎球菌定期予防接種の経過措置
対象になる年度 平成27年3月31日の年齢
平成26年度 65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳以上
平成27年度 64歳、69歳、74歳、79歳、84歳、89歳、94歳、99歳
平成28年度 63歳、68歳、73歳、78歳、83歳、88歳、93歳、98歳
平成29年度 62歳、67歳、72歳、77歳、82歳、87歳、92歳、97歳
平成30年度 61歳、66歳、71歳、76歳、81歳、86歳、91歳、96歳

◎65歳以上で今まで肺炎球菌予防接種を受けたことがない方は、平成30年度までの5年間で全員が接種対象になります。
◎平成27年3月31日の年齢が65歳になるのは、昭和24年4月2日から昭和25年4月1日生まれの方です。

対象ワクチン(共通)
23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライド

費用(共通)
一部自己負担額4千円(生活保護を受けている方は無料)

接種回数(共通)
1回

接種方法(共通)
対象者には、「予診票、お知らせ、医療機関名簿」を9月末ごろに郵送します。「予診票」に必要事項を記入し、区指定の医療機関で接種を受けてください。

水痘(水ぼうそう)

対象者と接種回数
下表3のとおり

表3 水痘(水ぼうそう)定期予防接種・任意助成の対象者と接種回数
現行 変更後(10月1日以降)
【区の任意助成】
1歳から小学校就学前年度までの区内在住者
(1・2回目接種)
【定期予防接種】
・1歳から3歳に至るまでの区内在住者
 (1・2回目接種)
・3歳から5歳に至るまでの区内在住者
 (1回目接種)(平成26年度限り)
【区の任意助成】
・3歳から5歳に至るまでの区内在住者
 (2回目接種)
・5歳から小学校就学前年度までの区内在住者
 (1・2回目接種)


対象ワクチン(共通)
乾燥弱毒生水痘ワクチン

費用
・定期予防接種は自己負担なし(無料)
・任意予防接種費用助成は各医療機関の接種料金から8千円を差し引いた額が本人負担となり、医療機関によって異なりますので、予約の際に直接医療機関にご確認ください。

接種方法(共通)
定期対象者には、「予診票、お知らせ、医療機関名簿」を9月末ごろに郵送します。「予診票」に必要事項を記入し、区指定の医療機関で接種を受けてください。

◎3歳以上小学校就学前年度までの定期予防接種の対象にならない方は、これまでどおり区の任意予防接種費用助成をご利用いただけます。対象者には3月に必要書類を郵送しています。
◎詳しくは区のホームページをご覧ください。

【問合せ(申込)先】 
中央区保健所(外部サイトへリンク)健康推進課予防係
電話 03-3541-5930

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