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区のおしらせ 中央
平成26年6月1日号

共食っていいね! 家族そろっていただきます

共食ロゴ


誰かと食事を共にすることを「共食(きょうしょく)」と言います。
なかでも家族と共に食事をとりながら楽しくコミュニケーションを図る「共食」は食育の原点であり、特に子どもへの食育を推進する大切な時間と場になります。
毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」です。日頃の食生活を見直したり、家族そろって楽しく食卓を囲んでみませんか?






どうして“共食”なの?

国は、平成23年に策定した「第2次食育推進基本計画」の重点課題のひとつに“家庭における共食を通じた子どもへの食育の推進”をあげ、平成25年「健康日本21(第二次)」(第二次国民健康づくり運動)では、栄養・食生活の目標項目に“共食の増加”を掲げています。共食は、食育を推進するうえで大切なキーワードになっています。
区でも、区民の健康維持・増進のための行動指針として策定した「中央区健康・食育プラン2013」に基づいて、日常生活の基盤である家庭において、家族と一緒に楽しく食べる共食を推進するための取組みを行っています。

家族と一緒に食べるために

家族が協力してできることは

イラスト:お手伝いチャレンジ


“共食”の良いところ

家族とのコミュニケーションが図れ、楽しく食べることができる。

     イラスト:家族とのコミュニケーション

会話を通して子どもの様子を知ることができ、お互いに理解が深まる。


食について学べる機会となる。

     イラスト:食について学べる機会

食事のマナーや食習慣、食文化などを親から子へ伝えることができる。


規則正しい時間に食べることができる。

     イラスト:則正しい時間に食べる

1日の生活リズムが整いやすくなり、健康的な生活習慣にもつながる。


栄養バランスのよい食事ができる。

     イラスト:栄養バランスのよい食事

家族一緒に食べると品数が増えたり、バランスのよい食事にもつながる。

【問合せ先】 
中央区保健所健康推進課
栄養担当
電話 03-3541-4260

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以下 奥付けです。