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区のおしらせ 中央
平成26年5月11日号

ひとり親家庭のための各種サービスのご案内

ひとり親家庭の皆さんを対象に、区では、さまざまな手当の支給やサービスなどの提供を行っています。
各種手当やサービスなどには、所得制限や年齢による制限などがあります。詳しくはお問合せください。

児童扶養手当

対象
次のいずれかに該当する18歳になった最初の3月31日までの児童(20歳未満で中度以上の障害がある児童を含む)を養育している方
・離婚、死亡、遺棄(1年以上)などで父または母がいない
・父または母に重度の障害がある
・婚姻によらないで生まれ、父または母の扶養がない

手当額
所得に応じて児童1人の場合は月額9680円から4万1020円。2人目は月額5千円を加算、3人目以降は1人につき3千円を加算した額

児童育成手当

対象
次のいずれかに該当する18歳になった最初の3月31日までの児童を養育している方
・離婚、死亡、遺棄(1年以上)などで父または母がいない
・父または母に重度の障害がある
・婚姻によらないで生まれ、父または母の扶養がない

手当額
1人につき月額1万3500円

ひとり親家庭等医療費助成

ひとり親家庭などの方が病気やけがなどをしたとき、安心して病院などで受診できるように医療費の自己負担分の一部を助成します。

対象
次のいずれかに該当する健康保険に加入している18歳になった最初の3月31日までの児童(20歳未満で中度以上の障害がある児童を含む)と、その児童を養育している方
・離婚、死亡、遺棄(1年以上)などで父または母がいない
・父または母に重度の障害がある
・婚姻によらないで生まれ、父または母の扶養がない

助成の範囲
住民税課税世帯の方には、各種保険適用の自己負担分の一部を助成します。
住民税非課税世帯の方には、各種保険適用の自己負担分全額を助成します。

ひとり親家庭ホームヘルプサービス

ひとり親家庭で日常生活を営むのに著しく支障が生じたときに、ホームヘルパーを派遣します。

対象
義務教育修了前の児童のいるひとり親家庭で、就職活動や疾病、冠婚葬祭などにより、家事または育児などの日常生活に支障が生じ、ホームヘルプサービスの必要があると認められる家庭

サービス内容
育児・家事(食事の支度、洗濯、掃除など)、身の回りの世話など

派遣時間・回数
・派遣時間
午前7時から午後10時までの間で2時間以上8時間以内
・派遣回数
原則として月12回まで

利用者負担金
申請者本人の所得に応じた費用負担があります。

ひとり親家庭休養ホーム

ひとり親家庭の方がレクリエーションや休養のために区の指定した施設を利用する際に、利用料金を助成します。

対象
児童育成手当を受給している方および手当の支給対象児童(3歳未満の方は対象外)

助成額
4月から翌年3月までの1年間で宿泊施設1泊、日帰り施設1回
・宿泊施設
大人(12歳以上)1泊7千円以内、小人(3歳以上12歳未満)1泊6300円以内
・日帰り施設
1回3千円以内
◎助成額を超えた分は自己負担になります。

ひとり親家庭自立支援教育訓練給付金

母子家庭の母または父子家庭の父の就労促進のため、区が指定する教育訓練講座を受講する場合に、費用の一部を助成します。

対象
児童扶養手当の支給を受けている、または同様の所得水準にあり、20歳未満の児童を扶養している方

助成額
費用の40%(上限20万円。8千円以下の場合は支給対象外)

ひとり親家庭高等技能訓練促進費

母子家庭などの母または父子家庭の父の就業に有利な資格取得のため、2年以上養成機関で修業する場合に、訓練促進費を支給します。また、養成機関に入学し、カリキュラムを修了した方には、入学支援修了一時金を支給します。

対象
児童扶養手当の支給を受けている、または同様の所得水準にあり、20歳未満の児童を扶養している方

対象となる資格
看護師、介護福祉士など

支給額
下表のとおり

  住民税
非課税世帯
住民税
課税世帯
訓練促進費(月額) 141,000円 70,500円
入学支援修了一時金 50,000円 25,000円

ひとり親家庭相談

母子自立支援員が、ひとり親家庭の自立に必要な相談や助言を行っています。

日時
月から金曜日(土曜日・日曜日、祝日および年末年始を除く)
午前9時から午後5時

場所
区役所(外部サイトへリンク)6階子育て支援課

【問合せ先】 
子育て支援課子育て支援係
電話 03-3546-5350

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