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区のおしらせ 中央
平成26年3月11日号

国民健康保険高齢受給者証の負担割合について

国民健康保険に加入されている70から74歳の方の医療費窓口負担割合は、平成20年度の医療制度改正により2割となっています。平成26年3月までは、軽減特例措置により1割となっていましたが、平成26年4月から次のように変わります。なお、現役並み所得者およびその世帯に属する方で既に3割負担となっている方や、一定の障害認定を受けて後期高齢者医療制度が適用された方は対象外です。
(1) 平成26年4月1日以降に70歳になる方(誕生日が昭和19年4月2日以降の方)は、70歳に達する日の属する月の翌月以後の診療分から、療養に係る一部負担金などの割合が規定通り2割となります。
(2) 平成26年3月31日以前に70歳に達した方(誕生日が昭和14年4月2日から昭和19年4月1日までの方)は、引き続き一部負担金などの軽減特例措置の対象とし、平成26年4月1日以降の療養に係る一部負担金等の割合は1割のまま据え置かれます。
◎(1)(2)とも高額療養費の自己負担限度額は同じです。
◎平成26年4月1日から有効となる高齢受給者証は、今月下旬にお送りします。有効期限は平成26年7月31日です(平成26年7月31日以前に75歳の誕生日を迎えられる方は、その前日が有効期限となります)。
◎平成26年8月以降の負担割合は平成25年の所得に基づき改めて判定します。

【問合せ先】 
保険年金課資格係
電話 03-3546-5362

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以下 奥付けです。

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