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区のおしらせ 中央
平成26年3月1日号

自殺防止!東京キャンペーン
3月は東京都の自殺対策強化月間です

自殺の現状
平成25年の全国の自殺者数は2万7195人で前年に比べて663人減少しました(警察庁速報値)。
2年続けて3万人を下回りましたが、いまなお、1日に74.5人もの方が自ら命を絶っています。自殺未遂者は、その10倍はいるといわれており、毎年30万人近い方が自殺を図っていることになります。また、1人の自殺者(未遂も含む)は、周囲の少なくとも5から6人に深刻な心理的影響を与えるといわれており、毎年200万人もの方が自殺問題で苦しんでいることになります。
中央区においても、自殺者は、ここ数年30人台で推移しています。その原因としては、健康問題、経済・生活問題に悩み、自殺に追い込まれる人が多くなっています。

気づいてください!体と心の限界サイン
自殺を考えている人は、サインを発していることが今までの調査・研究で分かっています。気分が落ち込む、よく眠れない、朝早く目覚める、食欲がない、酒量が増える、根気が続かない、自殺をほのめかすなどは、「体と心の限界サイン」です。

みんなで守ろう!かけがえのない命
かけがえのない命を守るために、家族、学校、職場などの仲間が「体と心の限界サイン」に気付き、声を掛け、問題解決に必要な専門の相談機関や医療機関につなげることができるよう、身近な人を共に見守る人材(ゲートキーパー)の育成が進められています。

ゲートキーパー養成講座 あなたもゲートキーパーに

都の自殺対策強化月間に合わせて、区ではゲートキーパー養成講座を実施します。ゲートキーパーは、かけがえのない命を守りたいという思いがあれば誰でもなれます。
ぜひご参加ください。

日時
3月26日(水曜日)
午後3時から5時

会場
中央区役所(外部サイトへリンク)8階大会議室

対象
区内在住・在勤で、心の健康やうつ・自殺対策に関心のある方

内容
自殺に向かう心の動きと自殺の現状、自殺者を出さないためにそれぞれの立場で「できること」を共に考えます。
◎この講座を受講した方は、都が推進しているゲートキーパーになります。

講師
国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所、自殺予防総合対策センター副センター長 松本俊彦

定員
100名(先着順)

費用
無料

申込方法
3月3日(月曜日)から電話または区のホームページの電子申請から申込む。

【問合せ(申込)先】 
中央区保健所健康推進課予防係
電話 03-3541-5930


あなたをサポートする窓口があります

あなたの身近に、さまざまな相談窓口・機関があります(下表のとおり)。

相談窓口一覧
  相談窓口・機関 内容 電話番号など 受付日時
精神保健相談 中央区保健所(外部サイトへリンク)
(※)
精神科専門医の面接相談(予約制)
こころの病気について心配な本人・家族・関係者からの相談、心の病気かどうか、アルコール・薬物・認知症、思春期問題など
電話 03-3541-5963 ・第1金曜日
 午前9時30分から11時
・第3水曜日
 午後1時30分から3時
<ママのこころの相談>
・第4火曜日
 午後1時30分から3時
日本橋保健センター(外部サイトへリンク)
(※)
精神科専門医の面接相談(予約制)
こころの病気について心配な本人・家族・関係者からの相談、心の病気かどうか、アルコール・薬物・認知症、思春期問題など
電話 03-3661-5071 ・第2水曜日
 午前10時から11時30分
・第4木曜日
 午後2時30分から4時
月島保健センター(外部サイトへリンク)
(※)
精神科専門医の面接相談(予約制)
こころの病気について心配な本人・家族・関係者からの相談、心の病気かどうか、アルコール・薬物・認知症、思春期問題など
電話 03-5560-0765 ・第3金曜日
 午後1時30分から3時
<アルコール・薬物の相談>
・第4水曜日
 午前9時30分から11時
ポケット中央 精神保健福祉相談(来所の場合は要予約) 電話 03-3541-1021 ・毎週月曜日・水曜日・木曜日
 午前9時から午後7時
・毎週土曜日・日曜日、祝日
 午前9時から午後6時
東京都自殺相談ダイヤル
こころといのちのほっとライン
生きることに悩みを抱えている方(都内在住、在勤、在学)の総合相談窓口 電話 0570-087478 年中無休(午後2時から翌朝6時)
(受付は翌朝5時30分まで)
東京自殺防止センター 自殺防止の電話相談 電話 03-5286-9090 年中無休(午後8時から翌朝6時)
(毎週火曜日は午後5時から翌朝6時)
いのちの電話 自殺などさまざまな精神的危機に追い込まれている人たちのための
(1) 電話相談
(2) インターネット相談
(3) 電話医療相談(心身の健康維持に関して医師が対応)
(1)(3) 電話
 03-3264-4343
(2) インターネット相談のアドレス
http://www.inochinodenwa-net.jp/(外部サイトへリンク)
(1)(2) 年中無休(24時間)
(3) 土曜日(午後2時から5時)
東京都立精神保健福祉センター こころの電話相談(対人関係、心の悩み・病気、思春期・青年期の精神保健上の問題、アルコール薬物などの依存症に関して) 電話 03-3842-0946 月曜日から金曜日
午前9時から午後5時(祝日、年末年始を除く)
東京都夜間こころの電話相談 精神保健福祉に関わる相談一般(夜間のみ) 電話 03-5155-5028 年中無休
午後5時から10時(受付は午後9時30分まで)
法律相談 区民相談室
(※)
相続・遺言・離婚・金銭・土地・建物・訴訟・損害賠償(予約制) 電話 03-3546-9590 区役所(外部サイトへリンク)
 毎週金曜日
 午後1時から4時
日本橋特別出張所(外部サイトへリンク)
 原則毎月第2・4水曜日
 午後1から4時
月島特別出張所(外部サイトへリンク)
 原則毎月第1・3月曜日
 午後1から4時
区民相談 まごころステーション
(※)
区民相談全般・窓口の案内 電話 03-3546-0561 月曜日から金曜日
午前9時から午後5時(祝日、年末年始を除く)
消費生活相談 消費生活センター
(※)
消費生活のトラブルについての相談・情報 電話 03-3543-0084 月曜日から金曜日
午前9時から午後4時(祝日、年末年始を除く)
生活の安全
犯罪被害
警視庁総合相談センター 家事・民事問題、身近の困りごと相談 電話 03-3501-0110
(プッシュホン♯9110)
月曜日から金曜日
午前8時30分から午後5時15分(祝日、年末年始を除く)
警視庁犯罪被害者ホットライン 犯罪被害による心の悩み相談 電話 03-3597-7830 月曜日から金曜日
午前8時30分から午後5時15分(祝日、年末年始を除く)
金融多重債務 東京都産業労働局金融部 貸金業対策課 貸金業者に関する苦情および相談、照会など、貸金業に係る相談 (1) 電話相談
 電話 03-5320-4775
(2) 来所相談
 貸金業対策課(予約不要)
月曜日から金曜日
午前9時から正午、午後1時から5時(祝日、年末年始を除く)
しごと
労働問題
東京しごとセンター総合相談窓口 就業に関する相談・職業紹介 電話 03-5211-1571 ・月曜日から金曜日
 午前9時から午後8時
・土曜日
 午前9時から午後5時(日曜日、祝日、年末年始を除く)

中央区の相談窓口です。

また都では、自殺対策強化月間の3月に「自殺防止!東京キャンペーン特別相談」を実施します(下表のとおり)。お気軽にご相談ください。

自殺防止!東京キャンペーン特別相談窓口
相談窓口 期間 電話番号
東京都自殺相談ダイヤル
こころといのちのほっとライン
3月10日(月曜日)から14日(金曜日)
(5日間とも24時間)
0570-087478
自殺予防いのちの電話 3月10日(月曜日)午前8時から11日(火曜日)午前8時
(24時間)
0120-738-556
(毎月10日、フリーダイヤル)
54時間特別相談 3月8日(土曜日)午前0時から10日(月曜日)午前6時
(54時間)
0120-58-9090
(東京自殺防止センター)
自死遺族のための電話相談 3月10日(月曜日)から12日(水曜日)
午前10時から午後10時
03-3261-4350
03-3953-1455
(全国自死遺族総合支援センター)
3月13日(木曜日)から16日(日曜日)
午前10時から午後10時
03-3796-5453
(グリーフケア・サポートプラザ)
多重債務110番 3月3日(月曜日)・4日(火曜日)
午前9時から午後5時
03-3235-1155
(東京都消費生活総合センター)

区では、区内施設やコミュニティバス「江戸バス」へのポスター掲示や、自殺予防街頭キャンペーンを実施し、皆さんと一緒に、安心して暮らしやすい社会の実現を目指します(下表のとおり)。

中央区自殺予防街頭キャンペーン
日時 会場
3月6日(木曜日) 午前9時から 八重洲地下街

◎キャンペーンは配布物が終わり次第終了します。

【問合せ先】 
中央区保健所健康推進課予防係
電話 03-3541-5930
日本橋保健センター
電話 03-3661-5071
月島保健センター
電話 03-5560-0765

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以下 奥付けです。

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