中央区ホームページ
広報紙「区のおしらせ 中央」へ戻る この号の目次へ戻る

本文ここから
区のおしらせ 中央
平成26年2月11日号

共食っていいね! 「家族そろって楽しい食卓」
区では「家族との共食」を柱とする
子どもへの食育を推進しています

共食とは、誰かと食事を共にすることです。とりわけ、家族一緒に食事を取りながら、楽しくコミュニケーションを図る【共食】は食育の原点であり、子どもへの食育を推進する大切な時間と場になります。

共食のよいところ

栄養バランスのよい食事ができる

栄養バランスのよい食事とは

主食・主菜・副菜を組み合わせた日本の食事スタイルです。主食・主菜・副菜をそろえると栄養面をはじめ、見た目にもバランスのよい食事になります。

WASHOKU 日本人の伝統的な食文化

和食のイラスト

主食
エネルギー源 炭水化物を多く含む「ごはん・パン・めん類」

主菜
体をつくる たんぱく質を多く含む「魚・肉・大豆・大豆製品」

副菜
体の調子を整える ビタミン・ミネラル、食物繊維が豊富「野菜・いも・きのこ・海藻など」

家族一緒に食べると、品数が増えたり、「おいしいよ。食べてごらん」といった会話も弾み、バランスのよい食事や好き嫌いの克服にもつながります。できるだけ家族一緒に食事をする“共食”の機会を増やしていきたいですね。

内閣府の調査で、家族と一緒に食べると1人で食べるよりよい点として上位4つが挙げられました。
(1)家族とのコミュニケーションを図ることができる
(2)楽しく食べることができる
(3)規則正しい時間に食べることができる
(4)栄養バランスのよい食事を食べることができる
「食育の現状と意識に関する調査」(平成23年3月)

【問合せ先】 
中央区保健所健康推進課栄養担当
電話 03-3541-4260

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.