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区のおしらせ 中央
平成25年12月1日号

平成25年TOKYO交通安全キャンペーン
12月1日(日曜日)から7日(土曜日)

年末における交通事故防止および渋滞防止を図ることを目的に都内において「平成25年TOKYO交通安全キャンペーン」が実施されます。
区と区内警察署などが連携して、「やさしさが 走るこの街 この道路」をスローガンに、次の重点項目を掲げてキャンペーンを推進していきます。

子どもと高齢者の交通事故防止

信号を守る・横断歩道を渡るなど基本的な交通ルールを守りましょう。
高齢者の皆さんは、昼間も明るく目立つ服装を心掛けるとともに、夕暮れ時や夜間は反射材用品を身に着けて外出するようにしましょう。
運転者の皆さんは、子どもや高齢者を見かけたら、徐行や十分な間隔を保つなど「思いやりのある運転」を心掛けましょう。

自転車の安全利用の推進

自転車の安全で適正な利用を社会全体で促進することを目的に「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が都において制定され、本年7月1日に施行されました。

自転車利用者の責務

・交通ルール・マナーを習得すること
・点検整備が行われた安全な自転車を利用すること
・ヘルメットや反射材など、安全利用に役立つ器具を利用すること
・自転車事故に備えた保険に加入すること

保護者の責務
18歳未満の子どもに、交通ルール・マナーを習得、実践させること
◎銀座一丁目から銀座八丁目までの中央通りの歩道上は自転車に乗って通行することはできません。車道の左側を通行しましょう。
◎ブレーキやライトを備えない自転車は道路を走行することができません。自転車販売店などで定期的に点検整備を受けましょう。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は重大な交通事故に直結する悪質な犯罪です。
また、車を運転することを知りながら運転者に酒を勧めることや酒を飲んだ人に車両を提供すること、飲酒運転の車両に同乗することも、犯罪として道路交通法で厳しく罰せられます。「酒を飲んだ人には車を貸さない、運転させない、同乗しない」ことを実践しましょう。
運転者の皆さんは、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底しましょう。

二輪車の交通事故防止

二輪車のスピードの出し過ぎや無理な追い越しは大変危険です。自分の運転技術や車両の性能を過信することなくカーブや交差点の手前では十分に速度を落とすなど、安全運転に心掛けましょう。
また、ヘルメットや胸部プロテクターを正しく着用して、自分の身体を守りましょう。

違法駐車対策の推進

違法駐車は、渋滞や交通事故を引き起こす原因になるなど、都市交通に悪影響を及ぼしています。
車での外出や買い物の際には、あらかじめ駐車場の場所を確認しておきましょう。そして、短時間でも必ず駐車場やパーキング・メーターなどを利用しましょう。
地域ぐるみで、違法駐車を「しない・させない運動」を推進しましょう。
このキャンペーンを通して皆さん一人ひとりが交通ルールの順守と正しいマナーの実践を励行し、交通事故の防止と渋滞の解消に努めていきましょう。
また、日頃から交通ルールなどを家庭で話し合う習慣をつけていきましょう。
皆さんのご理解とご協力をお願いします。

【問合せ先】 
環境政策課交通対策係
電話 03-3546-5443
中央警察署
電話 03-5651-0110
久松警察署
電話 03-3661-0110
築地警察署
電話 03-3543-0110
月島警察署
電話 03-3534-0110

本文ここまで

以下 奥付けです。

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