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区のおしらせ 中央
平成25年11月11日号

在宅の方へのサービス

○訪問入浴サービス
65歳未満の心身障害のある方で、身体障害者手帳1・2級または愛の手帳1・2度の方が、長期にわたり入浴することが困難な場合に週1回(年51回)訪問入浴車による入浴サービスを受けられます。

○理美容サービス
65歳未満の重度の障害のある方で、身体障害者手帳1級(下肢または体幹機能障害)および愛の手帳1度ならびに精神保健福祉手帳1・2級の方で理容所や美容所の利用が困難な方は、年6回出張サービスが受けられます。

○ふとん乾燥・丸洗い
65歳未満の重度の障害のある方で、身体障害者手帳1・2級および愛の手帳1・2度ならびに精神保健福祉手帳1・2級の方で家族などによるふとんの乾燥が困難な場合に、乾燥(年10回)、丸洗いと水洗い(各年1回)が受けられます。

○紙おむつの支給
3歳以上65歳未満で、身体障害者手帳1・2級および愛の手帳1・2度ならびに精神保健福祉手帳1・2級の方が、常時寝たきりで失禁状態にあり、おむつを必要としている場合に、月150枚まで支給します。 入院中で病院指定のおむつを使用している方には、一定の助成金を支給します。

○重度心身障害者介護者慰労
特別障害者手当または重度心身障害者手当を現在受給している障害のある方を在宅で介護している方に、食事券・マッサージ券・旅行券のうち希望するもの(組み合わせも可)を給付します(3万円以内)。

○緊急通報システム
18歳以上で、ひとり暮らしなどの重度の身体障害のある方や難病患者の生活の安全を確保するため、緊急通報システム機器を貸与します。平成24年度から、緊急時に地域の協力(協力員)が必要な消防方式のほかに、民間事業者が協力員を担う、民間方式が始まりました。 聴覚などに障害のある方のためには、緊急ファクス制度もあります。

○火災安全システム
消防方式による緊急通報システムの利用者(難病患者を除く)に、家庭内での火災による緊急事態に備えて、住宅用防災機器を給付します。

○重度脳性まひ者介護
20歳以上の、重度の脳性まひ(身体障害者手帳1級)で、単独での屋外活動が困難な方を介護するための援助をします。ただし、介護給付費などのサービスを受けている方は除きます。

●日常生活用具購入費の給付
障害のある方の日常生活を支援するため、各種用具購入費を給付します。
・特殊寝台(高さや傾きが調整できます)
・入浴補助用具(シャワーチェアー、入浴台など)
・聴覚障害者用通信装置(ファクスなど)ほか
ただし、介護保険サービスによる福祉用具貸与との共通品目は除きます。

●住宅設備改善費の助成
身体障害のある方や難病患者などが、使いやすく、より安全な住まいにするために、自宅の浴室・玄関・トイレ・居室・台所の設備を改善する費用の全部または一部を助成します。 なお、歩行ができない身体障害のある方の室内移動を容易にする「屋内移動装置」「階段昇降機」の設置も住宅設備改善に含まれます。 ただし、介護保険や高齢者福祉で同様のサービスを受けられる方を除きます。必ず事前にご相談ください。

○家具類の転倒防止器具設置
肢体の障害が身体障害者手帳1級から4級、視覚障害1級から6級および愛の手帳1度から3度ならびに精神保健福祉手帳1・2級の方のご自宅に、家具転倒防止板などの器具を設置します。ただし、中央区家具類転倒防止器具取付事業の対象となる方は除きます。

●短期入所・自立生活体験
障害のある方の家族などが病気などのために一時的に障害のある方を介護できないとき、または障害のある方の精神的自立と日常動作の自立を図りたいとき、「レインボーハウス明石」で1回7日(年間90日)を限度に、利用できます。

●日中一時支援
「レインボーハウス明石」の日帰り利用です。短期入所と合わせ、年間90日を限度に利用できます。

●生活サポート
障害のために日常生活を営むのに支障がある方に家事援助などのサービスを行います

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以下 奥付けです。

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