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区のおしらせ 中央
平成25年11月1日号

文化講座「文楽を知る」

世界に誇る代表的な伝統芸能である文楽(人形浄瑠璃)について学ぶ講座を開催します。

日時・内容など
  日時 内容 講座区分
第1回 12月10日(火曜日) 昼の部
午後3時から4時30分
講義「文楽の世界を楽しむ」
・文楽の歴史
・太夫、三味線、人形の技
・名作の見どころ聞きどころ ほか
1−昼
夜の部
午後6時30分から8時
◎講座内容は昼と同じです
講義「文楽の世界を楽しむ」
・文楽の歴史
・太夫、三味線、人形の技
・名作の見どころ聞きどころ ほか
1−夜
第2回 12月17日(火曜日) 昼の部
午後3時から4時30分
実演・体験「文楽を形作る三業の技」
・太夫、三味線による解説・体験
・人形遣いによる解説・体験
・実演「伊達娘恋緋鹿子」より「火の見櫓の段」
2−昼
夜の部
午後6時30分から8時
◎講座内容は昼と同じです
実演・体験「文楽を形作る三業の技」
・太夫、三味線による解説・体験
・人形遣いによる解説・体験
・実演「伊達娘恋緋鹿子」より「火の見櫓の段」
2−夜


会場
日本橋社会教育会館(外部サイトへリンク)8階ホール

対象
区内在住・在勤者

内容
文楽は義太夫の語りと三味線、人形遣いの三業が心を合わせて一つの舞台を作り上げる総合芸術です。文楽の歴史や、名作の見どころ聞きどころについて知る講義のほか、太夫・三味線・人形遣いの技芸員によるお話や実演を交え、文楽について「見て・聴いて・触れる」講座です。この機会にぜひ、奥深い文楽の世界に触れてください。

講師
第1回:イヤホンガイド解説者 高木秀樹、第2回:人形浄瑠璃文楽座技芸員 豊竹芳穂大夫(太夫)、豊澤龍爾(三味線)、吉田勘市(人形遣い)ほか

定員
昼の部・夜の部とも各200名(申込多数の場合は抽選)

費用
無料

申込方法
11月27日(必着)までに往復はがきに(1)から(5)(区のおしらせ記入例参照)(6)希望する講座区分(1−昼、1−夜、2−昼、2−夜)を記入して申込む。

◎1回の申込みで、第1回・第2回の両日程の申込みも可能です。

【問合せ(申込)先】 
〒104-0041 中央区新富1-13-24
中央区文化・国際交流振興協会
電話 03-3297-0251

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