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区のおしらせ 中央
平成25年9月1日号

9月は“食べよう野菜350運動”強化月間です
毎日350グラム以上の野菜を食べよう!

生活習慣病の発症や進行を防ぎ健康寿命の延伸を図るためには、生活習慣の改善、とりわけ食生活の改善が重要です。国は、一人ひとりが改めて、食生活改善の重要性を認識し、日常生活での実践を推進するため、9月1日(日曜日)から30日(月曜日)までの1カ月間「食生活改善普及運動」を展開します。
そこで区では、食生活の改善を図るため、「野菜不足の解消」を目標に実施している“食べよう野菜350(サン・ゴー・マル)運動”を通じて、区民の野菜摂取量を増やす取り組みを強化していきます。

ステップ1 1日に必要な野菜の量を知る

“食べよう野菜350運動”って?
健康の維持・増進のために成人1日あたり350グラム以上の野菜を食べることを推進する「中央区健康・食育プラン2013」における取り組みです。
「中央区民の健康・食育に関する意識調査(平成24年3月実施)」では、1日に食べる野菜の目標量“350グラム”を知っている区民は、約4割であり、認知不足の結果でした。
また、同じ調査で、野菜の摂取目標量を知っている区民ほど、野菜を食べる量が多いという結果が得られました。
まずは、1日の野菜摂取目標量が“350グラム”であることを理解して、毎日の食生活に野菜料理を取り入れてみませんか。

ステップ2 毎日5皿の野菜料理を食べる

70グラムを5皿食べると350グラム
小鉢1皿分の野菜料理には、約70グラムの野菜が使われています。
1日3食で5皿の野菜料理を食べることを意識すると、350グラムの野菜が摂りやすくなります。

野菜に関する情報や簡単野菜料理を紹介したリーフレットを作成しました。
家庭での食事にお役立てください。

■主な配架場所
区役所、日本橋・月島特別出張所、中央区保健所、日本橋・月島保健センター

ステップ3 食べる順番を工夫する

今すぐ実行!野菜から食べる食生活
時間栄養学の進歩で、食べる順番や速度が健康に大きな影響を持つことがわかってきました。
最近では、食事の際、最初に野菜を食べると、肥満を予防したり、食後血糖の上昇を抑制することができるという研究が発表されています。
皆さんも、野菜料理からゆっくりとよくかんで食べることを心掛けてみてはいかがでしょうか。


【問合せ先】 
中央区保健所健康推進課栄養担当
電話 03-3541-4260

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