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区のおしらせ 中央
平成25年7月21日号

平成24年度大気汚染・河川水質調査結果

大気汚染常時測定
大気汚染物質の状況を区役所本庁舎で常時測定しています。

平成24年度大気汚染調査結果
測定室・局 本庁舎(区)
環境基準達成状況 二酸化硫黄 長期的評価 達成
短期的評価 達成
一酸化炭素 長期的評価 達成
短期的評価 達成
浮遊粒子状物質 長期的評価 達成
短期的評価 達成
二酸化窒素 長期的評価 達成
光化学オキシダント 短期的評価 非達成

◎長期的評価および短期的評価とは、いずれも環境基準達成状況を評価する方法です。長期的は年間を通して評価し、短期的は1時間値、1日平均値などの各値ごとに評価します。
◎達成状況の評価は二酸化窒素においては長期的評価のみ、光化学オキシダントにおいては短期的評価のみで評価します。

二酸化硫黄・一酸化炭素・二酸化窒素・浮遊粒子状物質は環境基準を達成していましたが、光化学オキシダントは環境基準(短期的評価)を達成できませんでした。
また、大気汚染物質のうち代表的な二酸化窒素、浮遊粒子状物質の10年間の濃度推移を示しました。

ニ酸化窒素濃度・浮遊粒子状物質濃度の推移


二酸化窒素濃度、浮遊粒子状物質はほぼ横ばいとなっています。
大気汚染の主な発生源である自動車排出ガスを減らすため、公共交通機関の利用や低公害車への乗り換え、エコドライブの実践にご協力をお願いします。

河川水質調査
区内の河川と運河6カ所において、年4回季節ごとに水質調査を行っています。

河川水質調査結果


河川汚濁の代表的指標である生物化学的酸素要求量(BOD)と水中に溶け込んでいる酸素量を示す溶存酸素量(DO)の平成24年度の平均値を示しました。
魚などの生物が生息しやすい状態は、生物化学的酸素要求量5ミリグラム/リットル以下、溶存酸素量5ミリグラム/リットル以上です。
生物化学的酸素要求量でみるとすべての河川・運河で生物が生息しやすい状態でしたが、溶存酸素量でみると朝潮運河を除き、生物が生息しにくい状態でした。
川の汚れの原因は、私たちの生活と大きく関連しています。石けんや洗剤の使用を適量にしたり、油や食べ残しを下水に流さないなど家庭からの排水に気をつけること、川にごみなど捨てないことで川はきれいになります。
川をきれいにするためにご協力よろしくお願いします。

【問合せ先】 
環境政策課環境計画調整係
電話 03-3546-5408

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以下 奥付けです。

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