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区のおしらせ 中央
平成25年6月1日号

今月は食育月間 家族と一緒“共食”っていいね!

毎年6月は「食育月間」 毎月19日は「食育の日」
この機会に家族そろって食卓を囲む「共食」を見直してみませんか?

「共食」とは、誰かと食事を共にすることです。なかでも、家族と共に食事をとりながら楽しくコミュニケーションを図る「共食」は食育の原点であり、特に子どもへの食育を推進する大切な時間と場になります。
そこで区では、日常生活の基盤である家庭において、家族と一緒に楽しく食べる機会をサポートするための取り組みを推進していきます。共食をすすめるためには、家庭や地域社会での工夫と努力が必要ですが、それぞれの家庭で比較的家族が集まりやすい休日や朝の時間を家族と一緒に食事をする機会にしてみてはいかがでしょうか。

中央区食育野菜キャラクターの画像
 中央区食育野菜キャラクター

どうして“共食”なの?

共食は、国が策定した「第2次食育推進基本計画」の重点課題や「健康日本21(第二次)」(第二次国民健康づくり運動)の栄養・食生活の改善目標であり、食育のキーワードになっています。
区でも、区民の健康維持・増進のための行動指針として策定した「中央区健康・食育プラン2013」において、“家庭における共食の推進”を重点課題にあげ、家族との共食頻度を増やすための取り組みを行っていきます。

共食の良いところ
家族とコミュニケーションが図れ、楽しく食べることができる。
 家族と一緒の食事は、おいしく楽しいものです。また、会話を通して、 子どもの様子を知ることもでき、お互いに理解が深まります。
食について学べる機会となる。
 食事のマナーや食に対する感謝の気持ちなど、大人が子どもに伝えることで、良い習慣や正しい知識を身につけることができます。
規則正しい時間に食べることができる。
栄養バランスの良い食事ができる。

始めよう!「家族そろって朝ごはん」

朝ごはんは、家族と一緒に
 1日3回の食事の中で、朝食の時間は、多くの家庭において、家族がそろいやすいと考えられます。
 “一緒”に食べることができる機会として、まずは朝ごはんから、家族で食卓を囲み、1日の始まりを元気にスタートしてみませんか?
早寝早起きで良い生活リズムを
 1日の食事を規則的にとり、生活リズムをつくっていくことは、健康的な生活習慣につながります。
 朝ごはんを食べるためには、早寝早起きの規則正しい生活習慣を身につけることが重要です。
朝ごはんは、簡単に作れるメニューで
 忙しい朝は、時間をかけずに用意できるメニューがおすすめです。そこで、実践しやすい、簡単!朝食メニュー集を作成しましたので、ぜひご活用ください。
 朝ごはんは、1日のパワーの源です。
 朝ごはんにも、主食・主菜・副菜を組み合わせることを意識すると、栄養バランスの良い食事になります。


簡単で、おいしいメニューを紹介しています。
中央区保健所(外部サイトへリンク)日本橋保健センター(外部サイトへリンク)月島保健センター(外部サイトへリンク)の窓口で配布しています。

【問合せ先】 
中央区保健所健康推進課栄養担当
電話 03-3541-4260

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