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区のおしらせ 中央
平成25年5月21日号

郷土天文館「タイムドーム明石」
第15回特別展 絵画にみる時代の情景
絵師からのメッセージ

中央区は江戸・東京の中心都市として栄えてきたため、区内のあらゆる事象が絵画・文学・芝居などの題材として描写されてきました。特に「絵画」は、各時代に生きた絵師たちが時(time)・所(place)・場合(occasion)に応じて、平面上に描き出した「情報伝達のメディア」として、あるいは線や色彩などで表現した「創作品(造形美術)」として人々の人気を博しました。
本展示では江戸時代から昭和期の各時代に描かれた絵画を広く公開することで、作品から伝わってくる絵師の姿とともに、異なる時代の情趣・人びとの息づかい・生活の匂い・自然の趣・季節感などの“時代の情景”を紹介するものです。

日時
6月1日(土曜日)から7月7日(日曜日)
・火曜日から金曜日 午前10時から午後7時
・土曜日・日曜日 午前10時から午後5時

◎閉館30分前に要入館

休館日
毎週月曜日

会場
タイムドーム明石(外部サイトへリンク)特別展示室

費用
無料

講演会(1回目)

日時
6月15日(土曜日) 午後1時30分から3時30分

内容
「中央区・版画史 江戸錦絵から明治錦絵へ」

講師
新渡戸文化短期大学教授 岩切信一郎

講演会(2回目)

日時
6月22日(土曜日) 午後1時30分から3時30分

内容
「浮世絵の見方・読み方 歴史と鑑賞のポイント」

講師
千葉市美術館学芸課長 田辺昌子

共通

会場
教育センター(外部サイトへリンク)5階視聴覚ホール

定員
100名(先着順)

費用
無料

◎直接会場へお越しください。

【問合せ先】 
郷土天文館「タイムドーム明石」
電話 03-3546-5537

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以下 奥付けです。

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