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区のおしらせ 中央
平成25年3月21日号

運動の基本・重点

子どもと高齢者の交通事故防止

子どもや高齢者を見かけたら、徐行するなど「思いやりのある運転」を心掛けましょう。
家庭では、交通ルールを守ることの大切さなどを話し合い、交通安全意識を高めましょう。
高齢者の皆さんは、昼間でも明るく目立つ服装に心がけ、夕暮れや夜間には、反射材を身に着けて外出しましょう。

自転車の安全利用の推進(特に、自転車安全利用五則の周知徹底)

自転車は、車と同じ「車両」です。運転中の携帯電話の使用や傘差し運転、歩道での暴走などの危険・迷惑な走行は絶対にせず、交通ルールを守り、正しいマナーで安全に乗りましょう。
また、定期的に点検・整備を受け、賠償責任保険にも加入しましょう。

自転車安全利用五則
(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
(4)安全ルールを守る
 ・飲酒運転
 ・二人乗り
 ・並進の禁止
 ・夜間はライトを点灯
 ・交差点での信号遵守と一時停止
 ・安全確認
(5)子どもはヘルメットを着用

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

全ての座席のシートベルトやチャイルドシートを正しく着用させることで、交通事故時の車外放出や前席同乗者との衝突を防ぎ、被害を大幅に軽減できます。重要性を理解し、車を運転するときや乗るときは正しく着用しましょう。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は重大交通事故に直結する悪質な犯罪です。
また、運転者に酒を勧めることや酒を飲んだ人に車を提供すること、運転者の飲酒を確認した上で車に同乗することも犯罪として道路交通法で厳しく罰せられます。運転者の皆さんは、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底し、運転者以外の人も飲酒運転の当事者にならないように十分注意しましょう。
酒類提供・販売店は、利用客に飲酒運転させないことを職場ぐるみで実践しましょう。

二輪車の交通事故防止

二輪車の事故は重大事故につながります。急な進路変更や、すり抜け運転は大変危険です。特に交差点を通行するときは、右折車などに十分注意し、安全に走行しましょう。
また、重大事故の防止のためプロテクターを着用しましょう。

【問合せ先】 
道路課交通対策係
電話 03-3546-5443

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以下 奥付けです。

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