中央区ホームページ
広報紙「区のおしらせ 中央」へ戻る この号の目次へ戻る

本文ここから
区のおしらせ 中央
平成24年12月1日号

「区長への手紙」から

区民の皆さんからの意見・要望・提案などをお聴きする「区長への手紙」をご存じですか。区施設のカウンターに備えてある広聴はがきのほかEメール・広聴ファクス・投書箱でも受け付けています。
なお、お寄せいただいた内容を具体的にお聴きする場合もありますので、連絡先・氏名の記入をお願いします。
平成24年度前半に寄せられた「区長への手紙」の中から、いくつかをご紹介します。

Q 「緊急告知ラジオ」は、手回しの充電機能をプラスした方がいいのではないですか。技術的にも可能ではないでしょうか。(5月投書)
A ラジオは高齢者などへの配慮から、特段の労力を要せず、操作が簡単なことに重点を置き、充電式電池を採用しました。手回し機能を付加すると原価上昇で区民の負担増になりますが、メリットもあるので使用者の意見を聴いていきます。

Q 駅前の店先にある灰皿の撤去をお願いします。ひどい時は10人以上が固まって路上で喫煙しており、とても迷惑しています。(6月投書)
A 灰皿の設置者に撤去を依頼したところ、敷地内を理由に応じていただけませんでしたが、路上に広がっての喫煙は条例違反のため、パトロール員が喫煙者に直接注意・指導をしていくとともに、撤去についても粘り強くお願いをしていきます。

Q ハッピー買物券購入のために約2時間行列し、購入申込書を記入し、受付印をもらったところで「売り切れ」で購入できませんでした。制度としてのハッピー買物券は高く評価しますが、販売方法に関しては、再考されることを強く望みます。(6月投書)
A 今回、販売所を1カ所増やしましたが、区役所の混雑が例年に比べ激しく、適切な誘導や残券数の把握ができず、ご迷惑をかけてしまいました。今後、今回の状況をしっかり分析し、より公平な販売方法について、ご提案も踏まえ検討していきます。

Q 堀留町公園で、犬を放し飼いにする人が増え続けているように感じます。また、伸びるリードを使用したり、犬のブラッシングをしてその毛を公園にまき散らしたり、ベンチに犬を座らせたりしています。現状の把握をお願いします。(6月投書)
A 早朝、公園にて現状確認を行いましたが、放し飼いは確認できませんでした。しかし、ブラッシングなどの現場を確認したため飼い主に口頭注意し、飼育マナーの啓発を行いました。

Q 団地前の道路に違法駐車されている自転車を何とかしてください。道幅を半分近くふさぎ2人が並んで歩けないくらいです。違法駐車禁止の注意書きは、全く意味をなしていません。警察も何もしません。至急違法駐車を取り締まってください。(6月投書)
A 道路上の放置自転車は、歩行者・車の通行の妨げになるほか、災害時などの活動の妨げになります。このため区では職員などによりパトロールを行い条例に基づき撤去を実施しています。団地前路上は注意札、警告札の貼り付け後、3台撤去しました。

Q 東京湾大華火祭の晴海主会場は、持ち込み禁止の椅子を持ってきたり、持ち込んだシートを敷いて通路を塞いだりする、ルールを守らない観覧者が増えたと思います。来年からは、きちんと注意できる警備員を増やしてください。(8月投書)
A 観覧マナーについては入場整理券で事前周知を図り、当日の場内アナウンス、警備員などが違反者の指導などにあたっています。今回も体制を強化しましたが防げず申し訳ありません。次回に向け整理体制・方法の見直し、マナー順守の効果的周知方法を検討します。

Q 伝馬町牢屋敷跡遺跡見学会に家族で参加しました。炎天下での説明大変お疲れさまでした。せっかくの機会ですので、もっと周知されていたらと残念に思いました。(8月投書)
A 地中の埋蔵文化財の事前把握は困難です。また、埋蔵物は空気に触れることで酸化や腐食しやすいため、発見から見学会までの周知期間が短くなってしまいます。そこで、区のホームページや町会チラシなどで周知に努めました。

紹介したもの以外では、敬老館(いきいき館)に関するもののほか、敬老祝い品へのお礼など、さまざまなご意見ご要望がありました。なお、区の事業以外のものは個人情報保護の観点から本人の了解を得て、都や警察署などの担当機関に対応を依頼します。

【意見などの送付(問合せ)先】 
〒104-8404 中央区築地1-1-1
広報課広聴係
電話 03-3546-5222
ファクス 03-3546-2095

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.