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区のおしらせ 中央
平成24年11月21日号

TOKYO交通安全キャンペーン
12月1日(土曜日)から7日(金曜日)

年末における交通事故防止および渋滞防止を図ることを目的に、都内において「平成24年TOKYO交通安全キャンペーン」が実施されます。
区と区内警察署などが連携して、「やさしさが 走るこの街 この道路」をスローガンに、次の重点項目を掲げてキャンペーンを推進していきます。

子どもと高齢者の交通事故防止

小学生の飛び出し交通死亡事故が発生しています。信号を守ることや横断歩道を渡ることなど交通ルールを守りましょう。
高齢者の皆さんは、昼間も明るく目立つ服装を心掛けるとともに、夕暮れ時や夜間は反射材用品を身に付けて外出するようにしましょう。
運転者の皆さんは、子どもや高齢者を見かけたら、徐行や十分な間隔を保持するなど「思いやりのある運転」を心掛けましょう。

自転車の安全利用の推進

自転車に乗るときは、自転車安全利用五則を実践し交通ルールを順守しましょう。

自転車安全利用五則
(1)自転車は、車道が原則、歩道は例外
(2)車道は左側を通行
(3)歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
(4)安全ルールを守る
 ・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
 ・夜間はライトを点灯
 ・交差点での信号遵守と一時停止・安全確認
(5)子どもはヘルメットを着用

◎銀座一丁目から八丁目までの中央通りの歩道上は自転車に乗って通行することはできません。車道の左側を通行しましょう。
◎ブレーキやライトを備えていない自転車は道路を走行することができません。自転車販売店などで定期的に点検整備を受けましょう。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は重大な交通事故に直結する悪質な犯罪です。
また、車を運転することを知りながら運転者に酒を勧めることや酒を飲んだ人に車両を提供すること、飲酒運転の車両に同乗することも、犯罪として道路交通法で厳しく罰せられます。「酒を飲んだ人には車を貸さない、運転させない、同乗しない」ことを実践しましょう。
運転者の皆さんは、「飲んだら乗らない、乗るなら飲まない」を徹底しましょう。

二輪車の交通事故防止

二輪車のスピードの出し過ぎや無理な追い越しは大変危険です。自分の運転技術や車両の性能を過信することなくカーブや交差点の手前では十分に速度を落とすなど、安全運転に心掛けましょう。
 また、ヘルメットや胸部プロテクターを正しく着用して、自分の身体を守りましょう。

違法駐車対策の推進

違法駐車は、渋滞や交通事故を引きおこす原因になるなど、都市交通に悪影響を及ぼしています。
車での外出や買い物の際には、あらかじめ駐車場の場所を確認しておきましょう。そして、短時間でも必ず駐車場やパーキング・メーターなどを利用しましょう。
地域ぐるみで、違法駐車を「しない・させない運動」を推進しましょう。
このキャンペーンを通して皆さん一人ひとりが交通ルールの順守と正しいマナーの実践を励行し、交通事故の防止と渋滞の解消に努めていきましょう。
また、日頃から交通ルールなどを家庭で話し合う習慣をつけていきましょう。
皆さんのご理解とご協力をお願いします。

「TOKYO交通安全キャンペーン」ポスターの画像
「TOKYO交通安全キャンペーン」ポスター

【問合せ先】 
道路課交通対策係
電話 03-3546-5415

中央警察署
電話 03-5651-0110

久松警察署
電話 03-3661-0110

築地警察署
電話 03-3543-0110

月島警察署
電話 03-3534-0110

本文ここまで

以下 奥付けです。

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