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区のおしらせ 中央
平成24年11月11日号

社会参加のためのサービス

○障害者福祉タクシー利用券などの給付
下肢・体幹の障害が身体障害者手帳1から3級、内部機能障害1・2級、視覚障害1・2級、脳性まひ・進行性筋萎縮症1から6級、愛の手帳1・2度、精神保健福祉手帳1級の方に、申請時期に応じて、年間1万円から4万円相当の障害者福祉タクシー券または自動車燃料費(ガソリン代など)のどちらかを支給します。
ただし、自動車燃料費は、自家用の自動車を運転される場合などに対象となります。

○リフト付ハイヤーの運行
日常の外出時に車いすを利用しているか寝たきりの重度心身障害のある方などに、車いすや移動寝台車に乗ったまま乗降できるリフト付ハイヤーを運行し、その運賃の一部を助成(原則月4回以内)します。

●心身障害者等移送用自動車改造費助成
心身障害のある方(下肢・体幹の障害が身体障害者手帳1から3級、内部機能障害1級、視覚障害1級、脳性まひ・進行性筋萎縮症1から6級、愛の手帳1・2度など)を介護する家族が所有する自動車に、改造を行う場合または障害のある方仕様の自動車を新たに購入する場合に経費の一部を助成します。

●自動車運転教習費の助成
所得が一定額以下の運転免許適性試験に合格した身体障害者手帳1から3級および愛の手帳1から4度ならびに内部障害1から4級、下肢・体幹機能障害1から5級で歩行が困難とあらかじめ認定した方に運転教習所入所料・技能学科教習料・教材費の一部または全部を助成します。

●身体障害者用自動車改造費助成
重度の上肢・下肢・体幹機能障害のある方自らが所有し、運転する自動車に、改造を行う場合に、経費の一部を助成します。

●個別移動支援
知的障害のある方や精神障害のある方などが社会生活上、必要不可欠な外出をする際のマンツーマンによる支援を行います。なお、視覚障害のある方は、障害福祉サービスの同行援護をご利用できます。

○電話料の助成
18歳以上で、下肢・体幹・内部の障害が身体障害者手帳1・2級および視覚障害一級の方がいる住民税が非課税の世帯に、電話の基本料金と通話料を合わせて2,500円まで助成します。また、聴覚・音声・言語機能障害1から3級の方(6歳以上)がいる世帯で、ファクスを使用している場合も助成します。

○知的障害者位置情報サービス費用助成
外出時に道に迷うおそれのある在宅の知的障害のある方(愛の手帳所持者)の保護者にGPS(人工衛星測位システムと携帯電話網)またはすでにお持ちの携帯電話などによる位置情報サービスの利用料の一部を助成します。

○手話通訳者等派遣
聴覚などに障害のある方に、月20時間まで手話通訳者または要約筆記者を派遣します。

○手話通訳者が窓口でお手伝いしています
聴覚障害のある方・音声または言語機能障害のある方が、区役所に来られたときに手話を用いて円滑なコミュニケーションが図れるよう、手話通訳者が各種相談や手続きのお手伝いをしています。
・利用日時
 毎週金曜日(閉庁日を除く) 午前10時から正午、午後1時から3時
・利用方法
 区役所1階受付(まごころステーション)にお申し出ください。

○障害者就労支援センター
障害のある方が一般企業などへ就労する場合や就労後に、専任のコーディネーターが、就労や生活に関する相談や支援を行っています

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以下 奥付けです。

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