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区のおしらせ 中央
平成24年11月11日号

あなたの生活を支える3つの年金

老齢基礎年金

受給資格期間が25年以上ある方が、65歳になってから受けられる年金です。

受給資格期間とは
・保険料を納めた期間(第2号被保険者期間を含む)
・第3号被保険者期間
・保険料全額免除期間
・保険料4分の1納付期間のうち、4分の1の保険料を納めた期間
・保険料半額納付期間のうち、半額の保険料を納めた期間
・保険料4分の3納付期間のうち、4分の3の保険料を納めた期間
・学生納付特例を受けた期間(注1)
・若年者納付猶予を受けた期間(注1)
・会社員などの配偶者が国民年金に任意加入しなかった期間(昭和61年3月以前)(注2)
・昼間部の学生が国民年金に任意加入しなかった期間(平成3年3月以前)(注2)
・昭和36年4月以降の厚生年金の脱退手当金などを受けた期間(注2)
・昭和36年4月以降、日本国籍を有する方が外国に住んでいた期間(20歳以上60歳未満) (注2)
(注1) 追納がなければ年金額には反映されません。
(注2) 年金額には反映されません。


年金額
20歳から60歳になるまで40年間保険料をすべて納めると満額の年金を受給できます。
・年金額(満額)
 786,500円(平成24年度)
 年金額は物価の変動に応じて金額が改定されるので、年金の価値は将来も保障されます。

年金額の計算方法
年金額の計算方法

※免除(一部納付)月数の年金額への反映
免除(一部納付)区分 年金額への反映
平成21年3月以前 平成21年4月以降
全額免除期間 月数×6分の2 月数×8分の4
4分の3免除期間(4分の1納付)期間 月数×6分の3 月数×8分の5
半額免除期間(半額納付)期間 月数×6分の4 月数×8分の6
4分の1免除期間(4分の3納付)期間 月数×6分の5 月数×8分の7

◎一部納付済であることが前提
◎加入可能月数とは、一般的に480月(20歳から60歳までの40年間)ですが、昭和16年4月1日以前に生まれた方は、昭和36年4月1日から60歳までの期間をいいます。

受給開始年齢
原則、65歳です。希望により、60歳以上65歳未満の間に繰り上げて、または66歳以降に繰り下げて受給もできます。その場合、繰り上げまたは繰り下げ支給の請求をした時点(月単位)に応じて一定割合で年金額が減額、または増額されます。

障害基礎年金

障害の原因となる傷病の初診日において、次の要件のいずれかに該当し、かつ障害認定日において、政令で定められた障害状態になった場合に支給されます。
(1)国民年金加入中であること、または加入していた60歳以上65歳未満の方が日本国内に住んでいること
(2)20歳前であること(厚生年金、共済年金加入中を除く)
◎(1)の場合は保険料の納付要件が、(2)の場合は本人の所得制限があります。

障害認定日とは
初診日から1年6カ月を経過した日、または1年6カ月以内に症状が固定した日です。ただし、1年6カ月を経過した日が20歳前の場合は、20歳に達した日が障害認定日となります。

遺族基礎年金

遺族基礎年金は、次の要件のいずれかに該当する方が死亡した場合に、その方によって生計が維持されていた「子のある妻」や「子」に支給されます。
・国民年金に加入中の方
・国民年金に加入していた方で、日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の方
・老齢基礎年金の受給資格期間を満たした方
・老齢基礎年金を受給している方
◎子の年齢制限や保険料の納付要件があります。

本文ここまで

以下 奥付けです。

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