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区のおしらせ 中央
平成24年9月11日号

中央区まちかど展示館を開設しました

地域の歴史・文化資料、伝統工芸品、伝統行事などで使用する用具などを一般に展示・公開する施設を「中央区まちかど展示館」として認定し、必要な経費を助成して整備しています。
平成23年度に認定した展示館について別表のとおり、順次開設しています。開館日時などをご確認の上、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

中央区まちかど展示館施設概要(平成23年度認定)
展示館名称・所在地(管理者) 開設日 開館時間 展示品
佃まちかど展示館
佃1-2-10先(佃一丁目町会)
平成24年8月1日 常時 ・千貫神輿
・獅子頭「龍虎・黒駒(中央区民有形民俗文化財)・ほか3対」/計5対
・複製古地図(明和)〈240年前〉
・佃例祭写真・佃街並み写真
江戸ほうき展示館
京橋3-9-8((株)白木屋中村伝兵衛商店)
平成24年7月1日 月曜日から土曜日
午前10時から午後7時
・江戸ほうきの型見本 約10本
・東京の伝統的工芸品チャレンジ大賞入賞作「掛けほうき」 数点
伊場仙浮世絵ミュージアム
日本橋小舟町4-1((株)伊場仙)
平成24年5月7日 月曜日から金曜日  午前8時から午後8時
土曜日  午前11時から午後5時
・江戸時代に出版した浮世絵、団扇絵と作製時の版木
・団扇絵を使った団扇の複製
・伊場仙に伝わるひな人形、その他美術品
◎季節ごとに展示品を適宜入れ替え
足袋の博物館
新富2-2-1((有)大野屋總本店)
平成24年9月上旬 月曜日から金曜日  午前9時から午後5時 ・歌舞伎用足袋、鹿皮の足袋、紐足袋
・江戸期の絵をもとにした復刻型足袋
・足袋作成のための道具類(木型、かえし棒など)
・昭和初期の作製風景の写真・新富座、新富町界隈の絵 ほか
ゆかた博物館
日本橋人形町3-5-10(三勝(株))
平成24年7月6日 月曜日から金曜日
 第一部:午後3時から、第二部:午後4時から〈1時間・事前予約制・最大6名まで〉
予約先
電話 03-3661-8859(担当:藤平)
・江戸・明治・大正・昭和・平成時代の道具・図案・型紙・ゆかた地を通して見えるゆかたの歴史
・三勝職人・人間国宝 清水幸太郎の資料
・幸太郎の三男・ゆかたの生き字引 清水敬三郎が館長として父・幸太郎やゆかたの歴史を説明
◎展示品は、テーマごとに入れ替え予定
小伝馬町牢屋敷展示館
日本橋小伝馬町5-1(小伝馬町一の部町会)
準備中 準備中 ・小伝馬町牢屋敷の模型、地域の歴史に関するもの
箱崎町箱四町会神輿庫
日本橋箱崎町26-1(箱崎町箱四町会)
平成24年1月31日 午前8時から午後9時 ・昭和11年に製作された大小神輿 2基
 (十四代神輿師 浅子周慶 作)
ミズノプリンティングミュージアム
入船2-9-2(ミズノプリテック(株))
平成24年1月31日 月曜日から金曜日  午前10時から午後4時〈予約制〉
予約先
電話 03-3551-7595
・機械遺産に認定された平野富二ハンドプレス(中央区民有形文化財)
・「百萬塔陀羅尼経」(世界最古の現存印刷物)など印刷文化史上における貴重な文献
・歴史的意義のある西欧の印刷機械 ほか
◎所蔵品:約1,000点
小津史料館
日本橋本町3-6-2((株)小津商店)
平成24年1月31日 月曜日から土曜日  午前10時から午後6時 ・千両箱、算盤入れ、焼印など小津商店江戸店営業関係用具類 (中央区民有形民俗文化財)
・小津家文書[江戸期から明治末期までの古文書類] ほか(中央区民有形文化財)
◎保存指定を受けた古文書1,200余点のうち約1,000点の史料を順次展示公開


◎入館は無料です。
◎予約が必要な展示館もありますのでご注意ください。

【問合せ先】 
文化・生涯学習課文化振興係
電話 03-3546-5345

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