中央区ホームページ
広報紙「区のおしらせ 中央」へ戻る この号の目次へ戻る

本文ここから
区のおしらせ 中央
平成24年6月21日号

4月からの障害福祉サービス等の変更点について

4月から障害者自立支援法と児童福祉法の一部が改正されました。主な変更点は次のとおりです。

利用者負担について
障害福祉サービス等と補装具の利用者負担が合算となり、一部利用者負担が軽減されることになりました。
介護保険サービスと併せて利用されている方、同じ世帯で複数のサービスを利用する場合などで、月ごとに世帯での利用者負担額の合算額が基準額を上回る場合に、その相当額を支給します(償還払いのため、申請手続きが必要です)。

相談支援体制の強化
地域における相談支援の中核を担う機関としての基幹相談支援センターや、地域の障害者への支援体制に関する課題を共有化するための自立支援協議会の設置について、障害者自立支援法に明記されました。
今後、区では基幹相談支援センターの設置に向けた検討・準備を自立支援協議会などで行っていきます。

障害児支援の充実
・障害のある児童(18歳未満)の施設での支援は、児童福祉法に一元化されました。
・障害児通所サービスの実施主体が都から区に移り、申請受付や支給決定などは区が行うことになりました。
・「保育所等訪問支援」と「放課後等デイサービス」が創設されました。障害者自立支援法に基づく「児童デイサービス」は児童福祉法の「児童発達支援」(就学前)と「放課後等デイサービス」(就学後)になりました。

支給決定プロセスの見直し
より適切なサービスを受けることができるようにするために、障害福祉サービス等の支給決定プロセスに「サービス利用計画」の作成が加わりました。
区では、サービス等利用計画の対象者を順次拡大するとともに、計画を作成する相談支援事業者の指定を行っていきます。

支給決定プロセス(申請から利用までの流れ)

【問合せ先】 
障害者福祉課相談支援係
電話 03-3546-6753
ファクス 03-3544-0505

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.