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区のおしらせ 中央
平成24年2月1日号

「青少年の成長」を側面から支える 青少年委員


新成人のつどい実行委員会での青少年委員の皆さん
(中央が伊達副会長)

1月9日(祝日)成人の日に、中央区成人の日記念式典「新成人のつどい」が開催され、今年は新たに650人が成人となり、大人の仲間入りをしました。
中央区では「新成人のつどい」の式典を新成人自らの手で企画・運営してもらおうと、平成17年度から実行委員会方式で行っています。この「新成人のつどい実行委員会」は、新成人をはじめ青少年委員などを中心に構成されています。
今回は「新成人のつどい実行委員会」のメンバーで「新成人のつどい」を側面から支えるなど、地域の青少年の健全育成のために活動をしている、中央区青少年委員会副会長の伊達郁子さんにお話しを伺いました。「実行委員として4回目のお手伝いをさせていただきましたが、毎年、新成人の皆さんの個性の豊かさ・違いを感じています。今回もどのような企画になるのか楽しみでした。また、青少年委員は、新成人に対して運営の仕方などをアドバイスし、より良い「新成人のつどい」になるようサポートする立場にあります」と青少年委員として実行委員会に参加している意義などを話してくれました。
青少年委員は全員で24人いますが、ほかにはどのような活動をしているのか紹介します。一つ目は地域の青少年教育の振興を図るため、青少年教育活動の指導・助言などです。二つ目は区が行う青少年健全育成事業への協力です。主な協力事業としては、夏の「少年リーダー養成研修会」と秋の「子どもフェスティバル」があります。
少年リーダー養成研修会は、子ども達が地域のリーダーとして活躍できるよう、小・中学生を対象に毎年開催しています。指導者として研修会に参加されている伊達副会長は、「たくさんの子ども達や、保護者の方の期待の大きさを感じます。これからも研修内容を充実させていきたいです」と話されました。また、子どもフェスティバルでは、「ダンスやダブルダッチなど、子ども達の活動の成果を披露する場としてステージイベントなどを実施しています。楽しみにしている子どもや保護者の方も多いので、これからも続けていきたいと思います」と話してくれました。
さらに「イベントでは青少年委員自ら企画内容を検討するので、準備で忙しい時もありますが、たくさんの子ども達と触れ合うことができて、とてもやりがいのある活動です」とも語ってくれました。青少年委員となって約8年、人口の増加により地元の日本橋浜町でも子ども達の姿を目にする機会が増え、あらためて青少年委員としての責任を感じるとのことでした。
最後に伊達副会長は、「これからも、地域の青少年のために積極的に青少年委員活動に取り組み、青少年の成長を支えていきたいです」と力強く話されました。今後の活躍が大いに楽しみです。


今年の「新成人のつどい」の様子

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以下 奥付けです。

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