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中央区
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中央区の質問への回答

更新日:2005年8月26日

1 移転先の40ヘクタールの土地の確保の問題

移転先と目される豊洲地区には、都有地(宅地)は14.4ヘクタールしかないが、40ヘクタールの土地をいかに、どのような手順で確保するのか。
豊洲地区で市場用地を確保するためには、他の地権者から土地を取得することが不可欠であるが、豊洲地区における最大の地権者である東京ガス株式会社と平成13年7月に築地市場の豊洲地区への移転について基本的に合意したところである。それを踏まえ、今後、都と全地権者との最終合意に向け協議を行って行く。

2 築地市場用地の扱い

都心にかけがえのない23ヘクタールという公共の土地をどう考えるのか。
築地地域は、都心や銀座、さらには現在急速に開発が進む汐留地域に隣接するという高い開発ポテンシャルを有している。また、市場跡地は、隅田川や浜離宮に面しているなど、ゆとりのある快適な空間を生み出せる可能性も有している。
築地市場の移転跡地は、移転費用に充てるため原則として売却するが、売却にあたっては、こうした跡地の立地特性を十分に活かし、賑わいづくりや職住バランスの確保等、地域のまちづくりに貢献できる跡地利用計画を策定することが重要であると考えている。
今後、築地市場の移転に合わせ、中央区をはじめ地域の方々のご意見もお聞きしながら、跡地利用計画づくりを進めていきたい。

3 交通アクセスの問題

新市場豊洲への交通アクセスとして、開発者負担の問題も含め幹線道路などをどのように整備するのか。特に、現在地下鉄や自転車で市場を利用する多くの人々への対応はどうするのか。

市場にとって十分な交通アクセスを確保することは、大変に重要な課題である。
環状二号線や晴海通りなどの幹線道路については、計画年次の前倒しも含め、着実に整備を進めていく予定である。また、平成17年度末に豊洲までの延伸が予定されている新交通「ゆりかもめ」のほか、地下鉄豊洲駅やJR新橋駅などからのバス路線を整備することにより、市場を利用する方々の交通手段は確保できると考えている。

4 場外市場の問題

場内市場と一体となって発展してきた、場外市場にはどのように対応するのか。
場外市場が発展してきた経緯、そして多くの都民に利用されていることは十分に承知している。
場外市場で営業される方々のうちには、現在地での営業継続を希望される方や市場と共に移転を希望される方など、様々な意見があると思われるので、十分にご意見をお聞きし、対応策を検討していきたい。

5 移転までの間の現市場の整備

移転までは相当な期間が見込まれるが、この間現築地市場について、防災対策を含めどのように改修してゆくのか。
新市場の開設までには相当期間を要するが、この間も都民の台所としての現在の機能を維持する必要がある。
そのため、老朽施設の改修など、必要な整備を行っていく。

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