中央区ホームページ


サイトメニューここまで
現在の位置 トップページ の中の くらしに便利な情報 の中の 保健所・保健センター の中の 食品衛生 の中の 家庭での食中毒防止 のページです。

サブメニューをとばして本文へサブメニューここから
サブメニューここまで

本文ここから

家庭での食中毒防止

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
アドビリーダーダウンロード Adobe Readerのダウンロードへ

<買い物>

・肉、魚、野菜などの生鮮食品は新鮮なものを購入しましょう。 
・賞味期限や添加物などの表示事項を良く確認しましょう。 
・冷蔵ショーケースなどの温度を良く確認して購入しましょう。 
・温度管理の必要なものは、買い物の最後にして早く持ち帰りましょう。

<冷蔵庫>

・冷蔵庫の食品は毎日チェックして、早めに食べましょう。 
・肉、魚、野菜などの原材料と調理済み食品とは分けて保管しましょう。 
・食肉、魚介類などは容器に入れ、他の食品と触れないようにしましょう。 
・鶏卵も忘れずに冷蔵保管しましょう。 
・冷蔵庫は10℃以下、冷凍庫はマイナス15℃以下にしましょう。 
・冷気が良く回るように、食品を詰め込まないよう注意しましょう。

<洗浄と加熱>

・サラダ用の生野菜などは、十分に流水で洗浄しましょう。 
・生の魚類は、頭や内臓を除去したあと、十分に流水で洗浄しましょう。 
・食肉やハンバーグなどは中心部まで十分に加熱して食べましょう。 
・鶏卵の割り置きは避けましょう。また、ひびが入ってしまった鶏卵などは、すみやかに調理し、十分に加熱して食べましょう。 
・レバー刺し、ユッケ、鳥わさなど肉類の生食は避けましょう。 
・生の肉や魚の汁が調理済み食品に付かないよう注意しましょう。

<調理器具類>

・まな板、包丁、ボール、ザルなどの調理器具は良く洗浄して乾燥させましょう。 
・まな板、包丁は肉、魚などの素材用と、生で食べる食品や加熱調理食品用とを用意して使い分けしましょう。 
・ふきんは何枚も用意して、毎日洗浄乾燥したものを使用しましょう。 
・定期的に熱湯や塩素系消毒薬で消毒しましょう。

<手洗い>

・調理や食事の前、トイレのあとには、必ず石けんで手を良く洗いましょう。 
・調理中でも、生肉、魚介類を取り扱ったあと、野菜の下処理のあと、ゴミ処理のあとには、こまめに手を洗いましょう。 
・できれば薬用石けんなど、消毒効果もあるものを用いましょう。

手洗いの方法 (PDF・226KB)


<食事>

・加熱調理した食品でも、2時間以内に食べるようにしましょう。 
・また、すぐに食べられない場合は、短い時間でもこまめに冷蔵保管しましょう。 
・「まだ食べられるかな」と思っても、時間が経過したものは思い切って処分しましょう。

【問合せ先】
生活衛生課食品衛生
電話 03-3541-5939 ファクス 03-3546-9554
    03-3546-5399

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.