食中毒と各種相談
食中毒と思ったら
食中毒の中には、腸管出血性大腸菌O157による食中毒のように重症になる場合もあるので、すみやかに医師の診察を受けましょう。そして、早めに保健所までご連絡ください。夜間や休日は下記まで連絡してください。
夜間休日
東京都保健医療情報センター「ひまわり」(24時間)
電話 03-5272-0303
食中毒の原因と思われる食品が残っていたら
捨てずに、そのままビニール袋などに入れ冷蔵保管しておいてください。
利用した店や販売店のレシートや包装紙なども捨てずに保管してください。
吐物なども原因究明のために役立ちますので、なるべく捨てずに保管してください。
食中毒の原因物質や潜伏時間・症状・予防方法については、食品衛生関係ホームページ紹介を参照してください。
苦情や相談の受付
買ったばかりなのに、カビが生えていたり、腐っていたり、虫や異物が混入しているなどの食品を見つけたら、保健所までご相談ください。また、その食品や包装紙などは捨てずに、冷蔵するなどして保管してください。
飲食店や食品販売店などの不衛生な取扱いがありましたら保健所までご連絡ください。
食品衛生講習会
保健所では、食品営業者・従事者に対して随時、衛生講習会を実施しております。衛生講習のご希望がありましたらご相談ください。
食品衛生出前講座
保健所の食品衛生監視員が講師となって、区民(消費者)のみなさまのところへ、ご都合に合わせて出張し、食の安全等に関する様々な内容のお話をさせていただく食品衛生出前講座を実施しております。ご希望等がありましたらお気軽にご連絡ください。
食中毒予防のパンフレットの配布も行っております。
食品の表示相談
食品衛生法では、あらかじめ容器包装に入れた加工食品について、名称、食品添加物、期限表示、保存方法、アレルギー物質を含む食品の表示、製造者住所氏名等の表示が必要になります。これらの食品を製造されるお店で表示方法等で不明な点があった場合、保健所では、食品の表示相談を実施しています。ご希望がありましたらご相談ください。
また、区民(消費者)の方で食品の表示でご不明な点等がありましたら、保健所にご相談ください。
(参考)
製造所固有記号の様式等
食品衛生関係ホームページ紹介
東京都福祉保健局健康安全部
東京都健康安全研究センター
日本食品衛生協会
【問合せ先】
中央区保健所 生活衛生課食品衛生
電話 03-3541-5939 ファクス 03-3546-9554
03-3546-5399
