食品衛生からのお知らせ
放射性セシウムに汚染された牛肉の流通について
暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された牛肉が、広域に流通していることが判明しております。
中央区では、東京都や厚生労働省と連携して、これらの牛肉の流通状況等を調査し、市場に出まわらないように努めています。
詳しい状況等については、下記のHPをご覧ください。
厚生労働省ホームページ
東京都ホームページ
食品と放射能Q&A(消費者庁)
原因不明の食中毒(ヒラメ・馬刺し)について
平成23年4月25日、厚生労働省で薬事・食品衛生審議会の食品衛生分科会食中毒・乳肉水産食品合同部会が開催され、平成22年度の食中毒発生状況や原因不明の食中毒について報告がありました。近年、毎年100件前後の原因不明の食中毒が報告されており、この中で、「ヒラメ」と「馬刺し」が推定原因食である事件が多いことから、調査した結果が別添の通り報告されました。
別添
(PDF・631KB)
また、これを受けて、平成23年6月8日に「生食用生鮮食品による病因物質不明有症事例についての提言」が出されました。
詳しくは、下記の厚生労働省のホームページをご覧下さい。
厚生労働省ホームページ1
厚生労働省ホームページ2
厚生労働省ホームページ3
ノロウイルスによる食中毒に注意しましょう
平成22年11月、都内において、老人ホームや保育園などで、ノロウイルスの食中毒が発生しております。
ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は、一年を通して発生していますが、特に冬季に流行します。
ノロウイルスは手指や食品などを介して、経口で感染し、ヒトの腸管で増殖し、おう吐、下痢、腹痛などを起こします。健康な方は軽症で回復しますが、子どもやお年寄りなどでは重症化したり、吐ぶつを誤って気道に詰まらせて死亡することがあります。
ノロウイルスについてはワクチンがなく、また、治療は輸液などの対症療法に限られます。
従って、皆様の周りの方々と一緒に、予防対策を徹底しましょう。
※ノロウイルスに関する予防対策等詳しい情報は、下記をご覧ください。
東京都のホームページ
厚生労働省のホームページ
ノロウイルス食中毒・感染予防ガイド
(PDF・ 2,326KB)
お肉類の生食や加熱不足にご注意を!!
近年、お肉類の生食や加熱不足によるカンピロバクターや腸管出血性大腸菌(O157、O111等)による食中毒が多く発生しています。
また、生又は加熱不足の野生動物の肉や、豚レバーなど豚由来食品によるE型肝炎ウイルスの感染事例も報告されています。
食肉類は十分に加熱し調理を行って、食べるようにしてください。
なお、平成23年7月6日付食安発0706第1号により、厚生労働省から、牛レバーを生で喫食せずに、中心部まで十分に加熱をして喫食するよう注意喚起の通知が出されました。
特に小さいお子様、ご高齢の方などでは、食中毒の症状が重症になることがありますので、ご注意ください。
詳しくは下記をご覧ください。
1.カンピロバクターについて
厚生労働省ホームページ「カンピロバクター食中毒予防について(Q&A)」
カンピロバクターによる食中毒が多発しています!!
(PDF・63KB)
お肉の生食や加熱不足にご注意!!
(PDF・792KB)
2.腸管出血性大腸菌について
厚生労働省ホームページ「腸管出血性大腸菌Q&A」
食品安全委員会「腸管出血性大腸菌による食中毒に関する情報」
3.E肝炎ウイルスについて
厚生労働省ホームページ「食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例について(E型肝炎Q&A)」
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【問合せ先】
生活衛生課食品衛生
電話 03-3541-5939 ファクス 03-3546-9554
03-3546-5399
食中毒以外のノロウイルス感染症に関しては
健康推進課予防係
電話 03-3541-5930 ファクス 03-3546-9554
