路上での弁当販売に関する監視指導強化のお知らせ
区内では、昼食時近くになると、路上での弁当などを販売する「行商人」や「営業自動車」が増えています。こうした行商人等が、その場に留まって販売したり、路上で商品を陳列するなど、ルールが守られていない例も、多くなっています。
路上等での弁当を販売する場合には、東京都の条例(食品製造業等取締条例)に定める衛生基準等に基づき、行商(ワゴン等による販売)によるときは主たる営業地の保健所への届出が、自動車による販売等をするときは仕込場所等の管轄する保健所の営業許可が、それぞれ必要です。
保健所では、これまでも苦情があれば現場を調査し、無届や衛生基準違反、製造者・消費(賞味)期限の無表示などがある場合には、販売中止や改善の指導を行っています。
平成22年4月より、中央区保健所では、路上における弁当販売のルールを守るため、「路上弁当販売監視員」を配置して巡回パトロールを行っています。
また、食品衛生や道路占有許可、道路交通法の関係から、警察署等関係機関などと合同で一斉監視指導も行っています。
| 暦年 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
|---|---|---|---|---|---|
| 件数 | 248 件 | 264 件 | 213 件 | 321 件 | 11 件 |
| 調査票件数 | - | - | - | - | 243 件 |
(注1)22年は、平成22年1月1日現在の件数です。
(注2)22年は、調査票提出者のうち、ルールを守っていることが確認された方に鑑札を交付しました。
| 年度 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
|---|---|---|---|---|---|
| 保健所職員 | 690 件 | 978 件 | 1,056 件 | 1,591 件 | 2,109 件 |
| 路上弁当販売監視員 | - | - | - | - | 7,337 件 |
(注1)22年度は、平成23年3月31日現在の件数です。
食品衛生夏期対策期間(6月から8月まで)を中心に、弁当などを保健所に持ち帰り、衛生状況の検査(細菌検査)を行っています。その結果は各「食品衛生夏期対策事業の実施結果について」の表2「細菌検査結果一覧」により公表しており、不良率が高くなっています。
なお、中央区保健所では東京都の通知に基づき、弁当類の行商については、固定店舗又は食品営業自動車での営業に変更するよう指導しています。
詳しくは、下記をご覧ください。
平成22年度食品衛生夏期対策事業の実施結果について
(PDF・213KB)
平成21年度食品衛生夏期対策事業の実施結果について
(PDF・23.1KB)
弁当類の行商に関する衛生確保について(東京都通知)
(PDF・109KB)
「行商に関するQ&A」の送付について(東京都通知)
(PDF・199KB)
パンフレット「行商で弁当類を販売するときには」
(PDF・83KB)
路上における弁当販売に関するルール
(PDF・85.4KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Adobe Readerのダウンロードへ
【問合せ先】
生活衛生課食品衛生
電話 03-3541-5939 ファクス 03-3546-9554
03-3546-5399
