中央区ホームページ


サイトメニューここまで
現在の位置 トップページ の中の くらしに便利な情報 の中の 保健所・保健センター の中の 動物愛護 の中の ペットのマナーと相談 のページです。

サブメニューをとばして本文へサブメニューここから
サブメニューここまで

本文ここから

ペットのマナーと相談

動物飼養のマナー

 犬やねこの寿命はおよそ10年前後ですが、飼養条件が良ければおおむね15年ほど生きます。ペットと一緒に暮らそうというとき、生活のスタイルや家族構成、住環境を考えてください。そして、「一生世話をする」という心構えが必要です。
 また、ペットと暮らすということは周囲の人々と折り合っていくということです。すべての人が、犬やねこに好感を持っているわけではありませんので、動物の性質・習性を理解し、人間の社会で生活するルールを学ぶ必要があります。

 平成14年5月環境省より家庭動物等の飼養及び保管に関する基準が示されています。
(参照)環境省ホームページ
 ・ふんは必ず飼い主が始末しましょう。
 ・鳴き声、臭い、毛などに気を配りましょう。
 ・犬の散歩時は必ず引き綱をつけましょう。


ねこの習性

1. 本来はほとんど完全な肉食です。
2. 神経が繊細で、急な環境の変化、突然の大きな音や騒々しい環境を嫌います。
3. やたらにいじり回されるのを嫌います。

犬の習性

1. 犬はもともと群で行動する動物ですから、群の中での順位を決め、自分より強いと認めた相手には服従します。飼い主が群のリーダーになるのが基本で、飼い主は必ず犬よりも上位に立たなければ、しつけはできません。
2. 自分のテリトリー(領域)を持つ生き物であり、見知らぬ人や他の動物がテリトリーに入ろうとすれば、それを守るために攻撃します。
3. 犬は運動量が大きい動物です。十分な運動をしてやらなければかわいそうです。

相談1

飼っている犬・ねこがいなくなった場合

 東京都動物愛護相談センターで保護されている場合があります。収容期間は6日間ですので、早めに問合せください。
 ねこについては負傷して動けない場合に保護しています。
 なお、収容された犬を引き取るには、保健所で返還申請書を受け取り、東京都動物愛護相談センターで手続きをしてください。返還には手数料が必要です。

問合せ先

 東京都愛護動物相談センター 電話 03-3302-3507

相談2

犬・ねこを飼いたい

 東京都動物愛護相談センターでは、犬・ねこの譲渡を行っています。譲渡を受けるには、愛情と責任を持って飼ってもらうために、事前に講習会の受講が必要条件となっています。犬・ねこの譲渡を希望する方は下記まで問合せください。

問合せ先

 東京都動物愛護相談センター城南島支所 電話 03-3790-0861

【問合せ先】
生活衛生課生活衛生係
電話03-3541-5936

本文ここまで

以下 奥付けです。

Copyright (c) Chuo City. All rights reserved.